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脳脊髄液減少症

更新日:2016年5月18日

脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷など、体への衝撃によって脊髄の硬膜が破れ、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、記憶障害等のさまざまな症状を引き起こす病気です。この病気は、医療機関や教育現場、一般社会での認知度が高いとはいえず、周りの理解も得られにくいため、つらい思いをしている方が多くいらっしゃいます。

現在、国の研究班で、統一的な診断基準の確立と有効な治療方法についての研究が行われています。平成23年10月には、画像判定基準・画像診断基準が示されましたが、有効な治療方法について、更なる研究が続けられています。

この病気についての情報は、リンク先をご参照ください。

【関連情報リンク】

山形大学医学部附属病院脳神経外科

脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準が掲載されています。

埼玉県保健医療部医療整備課

埼玉県教育局(保健体育課)

「脳脊髄液減少症に関する情報」が掲載されています。

患者団体

このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 中央保健センター
〒346-0005 久喜市本町5丁目10番47号
電話:0480-21-5354 Eメール:chuo-hokencenter@city.kuki.lg.jp
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