
| 質問予定議員 | |||||||
| 6月16日 水曜日 | 田村栄子 議員 | 岸 輝美 議員 | 富澤孝至 議員 | 杉野 修 議員 | 石川忠義 議員 | 盛永圭子 議員 | 内田 正 議員 |
| 6月17日 木曜日 | 石田利春 議員 | 渡辺昌代 議員 | 木村奉憲 議員 | 松村茂夫 議員 | 齋藤広子 議員 | 宮﨑利造 議員 | 上條哲弘 議員 |
| 6月18日 金曜日 | 猪股和雄 議員 | 春山千明 議員 | 矢﨑 康 議員 | 園部茂雄 議員 | 大鹿良夫 議員 | 戸ヶ崎博 議員 | 岡崎克巳 議員 |
| 6月21日 月曜日 | 鈴木松蔵 議員 | 鈴木精一 議員 | 田島行雄 議員 | 梅田修一 議員 | 足立 清 議員 | 大谷和子 議員 | 井上忠昭 議員 |
1 栗橋地区排水路の管理について
栗橋の豊田地区の広島落とし大排水路において土砂の堆積が顕著に見られるが、
(1) 多量の降水時、洪水など排水への影響。
(2) 生活環境への影響をどう考えるか。
土砂下層部のヘドロおよびヘドロ化対策はどうか。放置すると将来的に周囲への悪臭などの影響なども予想されるが、担当課はどう考えておられるか。
(3) 水路の清掃、浚渫の予定は。
2 久喜市立小中学校校舎の耐震基準に合っていない学校について
(1) 平成21年度に栗橋南小学校北校舎の基本設計を実施したが、今後の展開は。
(2) 久喜市内の小中学校34校のうち耐震基準に合わず、補強、改修を必要とする学校はいくつあるのか。
3 市内移動手段について
合併に伴い住みよいまちをめざし、運転免許を返納した高齢者や運転できない方々が役所や駅などの公共施設に行くための移動手段の検討予定はあるのか。
4 「久喜市総合振興計画」の策定について 久喜市総合振興計画の策定において、今後、
(1) 市民との「協働」をどのように展開する予定なのか。
(2) 市民参画の具体的実施例はどんなものか。
(3) 市民の意見を反映するために公募方法は。
(4) 市民への周知のPR方法は。
1 久喜市役所の市民サービスについて
合併により旧3町には総合支所が誕生しているが、市役所(本庁舎)を利用する市民の数はかなり増加しているものと思われる。
(1) 市役所を利用する市民の数の増加をどれ位と想定していたのか。(電話利用者・来庁者)
(2) 電話利用の市民から、電話する-しばらく待たされる-『ただ今電話が大変混雑しています。しばらくこのままでお待ち下さい』のアナウンス-しばらく待たされる、『お待たせしました…』の状態ばかり、との苦情が寄せられている。電話を利用する市民への対応をどう講じたのか。また今後どうするのか。
(3) 本庁舎の駐車場について
ア 従来から久喜市役所駐車場は充分とは言えなかった。合併後慢性的駐車場不足が続いている。どんな対応策をとったのか。また今後どうするのか。
イ アとも関連し、駐車場に不慣れな点から入退出にあたり危険なシーンを多く目撃する。対策は。
2 圏央道ジャンクション高架橋下の空間利用について
圏央道の建設が急ピッチで進んでいる。23年菖蒲より久喜JCTまで、24年には久喜までの全線開通が予定されている。久喜JCTが完成すると高架下に高大な空間=空き地が誕生する。
(1) 空間の有効利用を考えたことはあるか。
(2) 市民スポーツ・レクリエーション活動等に有効利用を要望する市民の声が高い。何らかの手段は講じられないか。(NEXCOとの交渉等)
3 花と緑のまちづくりの推進について
市長はまちづくり重点政策の中で「緑あふれるまち」「笑顔いっぱいのまち」づくりを謳っている。
(1) 「緑あふれるまち」で言う本多静六博士の顕彰事業の具体的中身とは何か。
(2) 「笑顔いっぱいのまち」で言う「-花の祭り(れんげ、あやめ、ラベンダー、赤花そば、コスモス-を充実させます」の具体的中身とは何か。
(3) 合併直前旧久喜市は総合運動公園内に、自然林=市民の森公園を目指し、植樹を行った。「市民の森公園」拡充の考えはあるか。
(4) 以上を総合して「花と緑」を新市まちづくりのコンセプトに考えてみたらどうか。
1 循環バス運行事業について
合併調整方針で廃止を含め、合併後1年以内に検討するとしているが、市の見解を伺う。
(1) 廃止を含め、合併後1年以内に検討すると旧久喜市議会の平成21年11月定例会の答弁にあったが、今後の循環バスの方向性を伺う。
(2) 交通弱者や、公共交通の状況を考えると、循環バスは存続そして拡大すべきと考えるが、市の見解を伺う。
2 新久喜市で、初の教育長の考え方と、教育問題について見解を伺う
(1) 教育長の教育理念を伺う。
(2) 旧3町の教育行政を、前久喜市の教育長としてどのように見て、どのような感想があるか伺う。
(3) 新久喜市の教育行政には、どのような問題があると考えているか。
3 合併協定項目の事務事業435事業の調整項目の進捗状況を伺う
(1) 「合併時に統一・再編する」事業は、無事調整できたか。
(2) 「合併後何年以内に統一・再編する」の進捗状況、特に1年以内に調整する事務事業の状況を伺う。
1 旧3町の総合支所の有効活用をすることを伺う
(1) 合併後の移動によって、あらたに「空きスペース」となった「空間」の「部屋数」と「面積」を総合支所ごとに明らかにされたい。(議場、議員控室を含む)
(2) 同じく、パソコンなど備品などについても合併後に活用されなくなっている品目、台数を支所ごとに明らかにされたい。
(3) 地域住民の参加による「総合支所有効利用委員会」を立ち上げて(1)、(2)に関して検討をされたいが。
(4) 住民福祉の向上、交流などに積極活用をしてほしいが、市はどう考えるか。
2 新市として大雨水害対策を早急に具体化を
(1) 新市における大雨時の冠水など水害の特にひどい地域5か所を示してほしい。
(2) 久喜本・コーポランド、鷲宮中央1丁目、西大輪(JR線西側)、わし宮団地内について、
ア 把握している「被害状況」。
イ その原因。
ウ 対策。
(ア) 短期(今年度)対策内容と予算。
(イ) 中長期の対策を伺う。
3 JR東鷲宮駅の「橋上化」の早期実施をもとめる
(1) 東鷲宮駅の「橋上化」は住民・利用者にとって長年の強い要望である。一日の利用者数も約2万3,000人で地下道が最大の「バリア」である。町も「橋上化整備基金」を1億円積みたてた。「橋上化」「東口の開設」を鷲宮町総合振興計画に基づいての早期実施をもとめる。
ア 新久喜市として改めて東鷲宮駅「橋上化」事業の位置づけについて伺う。
イ 本年度における「橋上化」の調査には1,000万円計上予定だが、「周辺調査と設計委託」と聞く。
(ア) その調査の内容を伺う。
(イ) 設計の内容を伺う。
ウ 法では、「移動の円滑化」のため旅客施設への「経路」を含む周辺の一体的な整備努力をもとめている。市としては以前にJRで設計したような「東側から直接上りホームに行く」方法を推進されたいが。
エ 22年度の調査、設計後における事業のスケジュールを伺う。
1 市は、合併後の例規の公表方法・時期などを市民にお知らせしないで済ませた。
臨時議会でも指摘したが、市民の権利・義務に直接関わる例規の状況が把握できない状況をつくったのは責任が重い。市の見解を伺う。
(1) 例規の公表について、どのように内部で検討したか市の実態を伺う。
(2) 臨時議会で改善を約束しておきながら、改善をしないでそのまま放置した。市の見解を伺う。
(3) 今後の新設の例規や改正したものの扱いは、どのように考えているか市の見解を伺う。
2 市が観光協会の事務局を兼任し、市職員が一時的に事務局を兼務する予定になっている。
「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」で定める「専ら」に当たらない範囲に限定してのものと理解するが、本来は観光事業に力を入れるべく、必要に応じて法に基づいた派遣を行うべきである。市の見解を伺う。
(1) 現在の市と観光協会の関係について、財政的な関わりと人的交流について現状を伺う。
(2) 商工観光課と観光協会の役割の相違について、認識を伺う。
(3) 必要に応じて、観光協会への職員派遣を検討すべきだが、市の考えを伺う。
3 自立支援給付費等の不正請求事件に関わる損害金全額の早期返還を急ぐべきである。
合併後の経過と今後の取り組みについて、市の見解を伺う。
(1) 旧1市2町の本年2月時点での債権合計、7,727万8,310円はどのような状況になったのか伺う。
(2) 現在の原因者の状況と民事での久喜市の対応状況と予定を伺う。
4 職員用駐車場用地が、合併によって旧町役場で不必要な場所ができた。処分や有効利用を早期に検討すべきだが、市の見解を伺う。
(1) 旧市・町単位での、合併前後の市職員用駐車場用地の合計面積と賃貸借料、管理費を伺う。
(2) 旧市・町単位での、合併前後の職員駐車場台数の増減を伺う。
(3) 駐車台数が減少した、賃貸借による駐車場用地は権利者に返還することも前提で検討をすべきである。市の考え方を伺う。
1 旧菖蒲高校の跡地計画
(1) 県立菖蒲高校の跡地について、その利用計画を市はどのように考えているのか伺う。
2 圏央道インターチェンジ・パーキングの名称について
(1) 旧菖蒲町と白岡町にまたがる仮称「菖蒲白岡インターチェンジ」、また、旧菖蒲町栢間地区にできるパーキングエリアの名称について仮称の名称を生かしてほしいが、市はどう考えるか。
3 職員の接遇について
(1) 合併し2ヵ月が経った現在、接遇対策をどのように考えているのか伺う。
1 交通渋滞・安全対策について伺う
(1) JA久喜江面支店前は昨年、信号機が設置され事故発生への危険性は激減したが、反して、予想を超える車の渋滞が起きている。当局は現状をどう認識して対応策を考えているのか伺う。
(2) 太田袋・沙汰踏切東側及び宮代に通じる旧関根酒店十字路の安全対策について伺う。
これまでに何度も質問を重ねて来たが、危険箇所の安全対策について、平成22年度の工事施行計画について伺う。
2 除堀地区産業廃棄物焼却炉㈱アースクリーンの営業について
この施設については平成5年3月から操業が開始された施設と伺っているが、操業当初から埼玉県の勧告指導を受けるなど問題の多い施設である。昨年6月の市民懇談会においても同施設への苦情が地元除堀の方から寄せられた。今年に入り地域住民の方から最近時々、南風に吹かれて嫌な臭いがするとの苦情が私にも寄せられている。間違いなく産業廃棄物焼却炉の臭いと考えられるそうだが、夏を迎えて地域住民は不安を抱えている。当局は現状をどう認識しているのか、市と県は昨年の市民懇談会の後、どのような対応や指導をされたのか伺う。
1 循環バスについて
現在久喜市内を走っている循環バスを菖蒲、鷲宮、栗橋地域にも拡げてほしいという市民の声がある。この願いに応えバスを走らせて行く必要がある。市はどう応えていくのか伺う。
(1) 久喜市民の循環バスについての要望。特に旧久喜市周辺の3町の住民の声をどのように把握し受けとめているか。
(2) 廃止を含めて1年以内に検討となっているが、検討を要する主たる内容はどんなことか。現在までの検討内容と結論を出すまでのスケジュールは。
(3) 久喜市の地域全体に循環バスを走らせる有効性、必要性として、次のことが考えられる。市の考えは。
ア 久喜市全体が一体感のある市となり発展していくのにつながる。
イ 1市3町のコミュニケーション、融和にもつながる。
ウ 高齢者が外に出かけるきっかけとなり、健康増進にもつながる。
エ 街の活性化ともなり、久喜市観光にも役立つ。
オ 栗橋地域からは、遠くなった市役所本庁などへ行く足の確保となる。
カ 車に乗れなくなった高齢者の足となり、交通安全につながる。
(4) 循環バスは、デマンド方式などいろんな方式が実施されている。組み合わせての運行など研究の余地があると思うがどうか。
(5) 大きな行事のあるとき直行便を走らせるなど、市民の声にそったバス運用をどうつくりあげるか重要だと思うがどうか。
2 栗橋南小学校の北校舎建て替えについて
栗橋南小学校の北校舎老朽化が進み、建て替えは、最優先で進めるべきだと考えるが。
(1) どこまで進んでいるのか。今後の予定。完成予定など。
(2) 建て替えに伴い、その間の給食についても自校調理方式を継続させていけるよう進める必要があると考えるが対応はどうか。
3 体育館や体育施設利用料について
体育館やスポーツ広場が無料から有料になり、住民への負担増となり、市民から批判の声があがっている。軽減措置など進めるべきと考えるが
(1) 南栗橋スポーツ広場など無料から有料にしたが、その理由は。
(2) 高齢者の方々の健康維持増進を進めるために、施設利用を推進するのが市の役割だと考える。そのために使用料を軽減し無料にする考えはないか。
(3) 無料にすることにより、高齢者が施設を利用し健康維持増進が進み、医療費削減などの財政効果があると考えるがどうか。
(4) 教育委員会が主催する場合など、利用料が無料になるのは、どういう考え方からか。
(5) スポーツ少年団やボーイスカウトなど、子どもの健やかな成長を願って、使用している団体などは、教育的観点からしても、施設を利用する場合は、電気料や利用料を無料にすべきだと考えるがどうか。
4 後期高齢者医療制度の助成について
後期高齢者医療制度は、高齢者に対する差別医療を持ち込むもので、直ちに廃止すべきと考える。
国保から後期高齢者医療制度へ移行したら、サービスが悪くなったと、市民から批判の声がある。差別をなくす努力が必要だが。
(1) 国保から、後期高齢者医療制度へ移行すると、健康診査人間ドックに対する補助や契約施設への宿泊補助がなくなる。継続して助成すべきと考えるがどうか。
5 利根川強化堤防に伴う対応について
利根川の強化堤防に伴い、関係する住民の方々の移転は、栗橋地域において当面する最大の問題といえる。これまで、栗橋町においては、国の事業ではあるが、国とも連携して町として可能な対応に力をつくして来た。市の対応は。
(1) 利根川の強化堤防事業は、国の事業だが国とも連携して、関係住民が抱える問題などに的確に対応する必要があると考える。市の体制はどのようになっているか。
(2) 強化堤防に伴う用地取得交渉は2年目に入ったが、この間政権交代などがあり、栗橋地域移転補償の予算獲得に不安の声がある。予算獲得に向け、市としても市民の声を国に反映させるなど対応すべきと考えるがどうか。
(3) 移転に伴う大きな問題は、住居の問題で、安価な借家への転居を希望する方や、代替地を探している方も多い。代替地の登録を栗橋地域では実施しているが、久喜市全体へ拡げることはどうか。
(4) 老朽化した市営住宅を建て替え、対応していくなどの検討をすべきだと考えるがどうか。
1 少人数学級の実施について
現在埼玉県内の小中学校の学級における人数は、小学校1・2年生で35人以下学級、中学校1年生では38人以下学級で、その他は40人学級としている。しかし、子どもたちの現状や、ゆきとどいた教育、他の進んだ自治体の取り組みを考えれば、久喜市においても、独自の少人数学級を実施するべきであるがいかがか。
以下の点について伺う。
(1) 40人または、それに近い学級の数は市内にどれだけあるか。
(2) 小学校3年生、中学校2年生になったときに40人学級になるが、そのときに、クラスが減となった事例は過去においてどれくらいあるか。また、転校生によるクラスの減という事例はあるか。
(3) 現在の久喜南中学校の現状をみても、早急に対応を考えるべきと思うがいかがか。
(4) これまでの国が行ってきた学力調査においても、ゆきとどいた、こまやかな指導の必要性を課題としているのではないか。少人数学級が重要なポイントとなるのではないか。久喜市として、独自に少人数学級を取り入れるべきと考えるがいかがか。
2 国民健康保険税の引き下げについて
平成21年度旧久喜市の11月議会、2月議会において国保税の引き下げを要求した。厳しい財政状況の中、引き下げは難しいと答弁もいただいている。しかし、私たちが行った市民アンケート(平成22年2月~4月実施)では約7割の人が国保税の引き下げを望んでいる。資格証の発行世帯数、滞納者数の改善がなかなか見られない現状を見ても、国保税の引き下げは、すぐにでも行うべきではないか。
以下のことについて伺う。
(1) 国保税の税額について
ア 被保険者、夫45才、 妻42才専業主婦、子ども高校生1人、中学生1人、資産割ゼロ、介護分含んだ場合のモデルケースにおいて、所得100万円の世帯と所得200万円の世帯の税額はいくらか。(旧1市3町それぞれ)
イ アと同じ条件で、加入世帯が、久喜市とほぼ同規模の自治体(志木市、和光市、桶川市、北本市、加須市)の所得100万円の世帯と所得200万円の世帯の税額はいくらか。
(2) 一般会計からの繰入について、平成20年度決算時の旧1市3町それぞれの繰入額はいくらか。
(3) 1世帯1万円引き下げたときの財源額はいくらか。ひとり1万円引き下げたときの財源額はいくらか。(旧1市3町それぞれの額と合計額)
(4) 平成21年度の滞納者数はどれだけか。(旧1市3町それぞれの数と合計数)
(5) 国保税は現在50%以上が無収入の方が加入している現状である。国の補助率も引き下げられ続け、その負担が加入者におおいかぶさる状況にある中で、自治体は市民のくらしを支え、健康と命を守る施策をするべきである。国保税の引き下げをするべきであるが、いかがか。
3 ヒブワクチンの予防接種と子宮頸がん予防ワクチン接種に公費助成を
ヒブワクチンは通常6才以下の乳幼児がかかる恐ろしい髄膜炎などの重症ヒブ感染から守ってくれるワクチンである。また、子宮頸がんワクチンは、ヒト・パピローマ・ウイルス感染から20代30代の女性を守るワクチンである。ヒブワクチンは欧米ではすでに15年以上前から定期接種され、子宮頸がんワクチンは世界108カ国で接種し、先進30カ国では公費接種されている。国内でも今年度から助成をする自治体がかなり増えている。久喜市でも取り組むべきと考えるがいかがか。
4 河原井町工業団地の爆発事故について
久喜市河原井町の㈱向山工場にて、4月10日に爆発事故があったが、その経過と処理また今後のことについて伺う。
(1) 今回の事故の内容とその時の行政の対応について。
(2) 今回の被害や環境への影響は。
(3) 周辺地区住民への配慮を今後どのように行うのか。
(4) 工場団地内に他に以前にも事故があったと聞いているが、危険性の高い工場はどれくらいあるのか。
1 子ども医療費無料化のさらなる改善について
旧久喜市では、今年の1月から通院は小学校卒業まで、拡充された。窓口払いの撤廃も含め、日本共産党は長年にわたって子ども医療費無料化の年齢引き上げなど市民の要望を送り続けてきた。多くの子育て中の母親の願いや子どもたちが将来安心して育つためにも、さらなる改善・充実が必要である。本来子ども医療費の無料化制度は国の制度として確立すべきものであるが、新久喜市の現状と改善方針などを伺う。
(1) 子ども医療費無料化拡充後の状況と入院の中学校卒業までの無料化の利用状況について伺う。また拡充された後の家族の声はどうか。
(2) 旧3町の子ども医療費無料化の現状と受診状況は。
(3) 通院はさらに中学校卒業まで拡充してほしいとの声が大きいが、県内の実施状況は。その状況を踏まえ、改善すべきだが。
(4) 国への子ども医療費無料化制度の確立を求めるべきだが。
2 (仮称)久喜総合病院の現状と地域医療連携について
(仮称)久喜総合病院は、多く市民要望の中で、来年春の開院が目前である。今後、医療スタッフの確保や地域での医療連携をしっかり確立することが必要である。このため、以下の点について質問する。
(1) 建設の進捗状況は。周辺の整備、環境整備はどのように進んでいるのか。
(2) 医師(担当医師別)、看護師、その他のスタッフの確保の現状と開院時までの必要数は。今後の見通しは。
(3) 県北東部の地域を結ぶ新医療体制の構想とは。また、県の地域医療体制はどのように進められているのか。この点で、地域医師会の動きと対応はどのように話し合われているのか。
(4) 地域医療体制の確立で、具体的な検討、審議、構想などどのようなプロセスで進められていくのか。
3 国保税の引き下げを一人当たり1万円を
高い国保税による市民生活への影響は大きく、深刻である。滞納世帯が増加し、短期証明書や資格証明書発行で受診抑制による健康やいのちへの不安もますます大きくなっている。この状況をいっときも早く改善し、解消するためには、早急な国保税の引き下げと資格証明書などの発行を止めることが必要である。このため、最近の国の動向も含めて以下質問する。
(1) 国保税の引き下げのためには一般会計からの繰り入れを増やす必要がある。県内の実態と3町の実態は。
(2) 国保税の1市3町の収納状況と滞納状況は。短期証明書、資格証明書の発行状況とその対応は。
(3) 今後の国保税の統一へのスケジュールと基本的な方針は。
(4) 国の国保税への指導の具体的な内容と国の補助率のこれまでの経過は。県の自治体への補助は、この間どのように変化してきたのか。国と県の対応と要望は。
4 道路舗装について
新市での生活道路の舗装や改善を望む声が大きくなっている。旧1市3町の舗装の状況と今後の状況について伺う。
(1) 旧1市3町の舗装状況、4メートル以内の状況。
(2) 旧市町の今年度予算化している箇所。要望箇所や予定している箇所は。
(3) 道路建設の今後の指針や計画はどのようにしていくのか。
1 物流拠点都市の構想について
(1) 久喜市の立地や環境は物流について、東日本の拠点都市となれる資源に恵まれたと思うがどうか。
(2) それを活かすために久喜市は、幸手市と白岡町との一体的な連携が必須条件と思うがどうか。
(3) 行政としてどんな取り組みを考えていくか。
2 県内トップレベルの医療エリアになるために
(1) 厚生連病院の開院に向けた現況について伺う。建物設備関係とスタッフ関係で伺う。
(2) 済生会、厚生連の2大病院を核とした補完と連携はどうありたいと考えるか。また病病、診診、病診の連携についてはいかがか。
(3) そのために行政が果たせる役割は何と考えるか。
(4) また市民の役割をどう考えているか。
3 高齢者の不便な生活について
(1) 選挙で回って多くの発見があった。青葉団地やわし宮団地は、食料品を売る店が撤退したままで住民は困っている。わし宮団地では買い物に行く交通手段も未整備のようだ。こうした現状をどうとらえているか。
(2) 行政として考えるべきことはあるか。UR等との協議や働き掛けはどうしているか。
4 職員の働きやすさとレベルアップのために
(1) 合併により4つの自治体職員が一つになった。やりづらさやぎくしゃくしたものも相当あったと思う。職員も大変だし効率も悪くなる。どう把握してきたか。
(2) 解決に向けてどう努力をされたか。
(3) 成果はどうなっているか。
1 ファミリーサポートセンターの市の取り組みについて
(1) 旧栗橋町、旧鷲宮町、旧菖蒲町の今後のファミリーサポートの設置の時期と役割に対しての市の取り組みを伺う。
(2) ファミリーサポートの依頼会員、協力会員についての現状について伺う。
(3) 協力会員を増やすために何か対策は、考えているか伺う。
2 選挙の投票所と入場券に対しての改善について伺う
(1) 高齢者や障がい者の方のためにより優しい、投票所にすべきと考える。特にスロープが不安定な所があったが、改善すべきと思うがどうか伺う。
(2) 駐車場について、投票所により近い所に障がい者用の駐車場を作るべきと考えるがどうか伺う。
(3) 高齢化社会となり、高齢者やまた、障がいのある方への配慮として、投票所においてサポートする補助者を設けては、どうか伺う。
(4) 選挙の投票所入場整理券は、旧久喜市において、経費節減のため、ほぼ世帯で1枚である。新市になり、栗橋、菖蒲地区の方は、今回の市議選で初めて、旧久喜市にならっての投票所入場整理券となった。説明がなく戸惑っている方が多かった。もう少し優しい配慮をすべきではなかったか伺う。
(5) 高齢者社会であり、入場券をもう少し見やすく、字が大きいレイアウトの改善をすべきと思うが、どうか伺う。
3 野久喜地区、新幹線の下、野久喜水管橋の横の橋の幅の改善について(市道久喜7006号線)
(1) この橋は、相互交通ができなく、坂になっているため、前方車も確認できずに、非常に危険である。安全対策を考えては、どうか伺う。
(2) 橋の改善(幅を広げる)を計画すべきと考えるがどうか伺う。
(3) 特に歩行者や自転車の方が安全に通れるよう、歩行者や自転車通行の歩道橋を考えてはどうか伺う。
4 学校、施設のスポーツ用具の安全点検について
(1) バスケットゴール等、毎日使っているスポーツ用具の安全点検をどのくらいのサイクルで行っているか伺う。
(2) 壊れて、落下してからでは、大変危険であり、老朽化したスポーツ用具に関しては、専門家の方に見ていただき、メンテナンスをするか、購入を考えては、いかがか。
1 職員の研修について伺う
(1) 久喜市は合併により4市町の職員が一体となって市の事務に当たっているが、事務を進める上で問題意識の違いも見られると思う。そこで職員の資質の向上と諸問題の解決能力の向上のため専門家を招き職員の研修が必要と思われるが、市の考えを伺う。
(2) 様々な住民要望に的確かつ迅速に対処するためには、現場の最前線である所属長などの中間管理職が常に問題意識を持つことが必要である。そこで管理職を中心とした研修が特に必要と思うが、市の考えを伺う。
2 合併に伴う記念事業の実施について市の考えを伺う
久喜市は3月23日に1市3町が合併し新しい久喜が誕生したが、住民の融和を図る上からも合併記念事業として次のような事業を実施する考えはあるのか伺う。
(1) 文化的事業について。
(2) 市民祭的事業について。
(3) 後世に残す記念公園などの公共施設の整備やモニュメントなどについて。
1 総合支所について
合併によってできた3箇所の総合支所について伺う。
(1) 総合支所のそれぞれの稼働率は。
(2) 総合支所の有効利用について、具体的な考えを伺う。
(3) 総合支所にある備品の管理・活用について。
1 2件の“不祥事件”による市の損害は、合併前から引き継いで新久喜市において解決しなければならないが、その現状について市民に報告すべきである
(1) 障害者自立支援給付費不正請求事件に対する、エイム代表者たる荒井伸男刑事告訴以降の状況について、どう把握しているか。
(2) エイム代表・荒井伸男に対する破産申し立て後の債権(損害金)回収の見通しを明らかにされたい。
ア 全体の債権額はいくらで、その内、新久喜市の債権額はいくらか。
イ 自宅などの財産整理によって、その一部しか回収できないと見込まれているが、債権額との差額は放棄することになるか。破産手続きによれば、債権の大部分を放棄せざるを得ない可能性が大きいが、市長が損害賠償請求訴訟でなくて、破産手続きを進めさせた判断の理由を明らかにされたい。
ウ あくまでも民事訴訟によって、詐取された金がどのように使われたのかを解明し、関係者を含めて荒井伸男からの返還を求めていくべきではないか。
(3) 学童保育久喜児童クラブの不透明経理による春洋会・大熊氏に対する返還はどのように進んでいるか。
(4) 2件の不祥事件について、これまで市民には新聞報道と、議会では全協と一般質問に答える形でしか知らされていないが、田中市長はみずから市民に説明の場を設けるべきではないか。
2 2011年度の予算編成過程の公開をどのように進めるか
(1) 予算編成方針とスケジュールはいつ頃、どのような形で公表するか。
(2) 先進市では、各課からの要求と、部長、財政課、市長の各段階における査定状況の公表、また、新規要求事業を中心に「採用」「減額」「不採択」などのランク付けをして、不採択事業についてはその理由を公表するなどの取り組みがあるが、どのような形での公表をしていくか、考え方を明らかにされたい。
(3) いずれにしても先進市での公表の開始や公表方法は、市長の決断によるところが大きい。田中市長の決断は。
3 市役所庁舎のごみ減量計画について明らかにされたい
(1) 昨年1年間の市役所庁舎から排出されたごみの分析(排出量・ごみ質・分別状況など)を明らかにされたい。
(2) 多量排出事業所としてのごみ減量計画を明らかにされたい。
(3) 特に、昼食ごみの減量のために、弁当配達業者や出前業者、職員のごみ減量対策はどのように進めたか。
ア ワリバシの廃止とマイハシ運動
イ 包装紙やビニル袋の廃止
ウ 容器回収の取り組み
エ 残飯の分別の取り組み
4 市内小中学校の学校給食の食器の改善方針を明らかにされたい
(1) 久喜地区の学校給食食器の改善(弁当箱廃止、食缶盛りつけ方式)は夏休み明けに実現できるか。
(2) 菖蒲、栗橋、鷲宮地区の学校給食食器を、早急に強化磁器製に切り替えるべきであるが、方針を明らかにされたい。お椀については、日本伝統の木製・漆器のお椀を導入してはいかがか。
5 障害者、高齢者等の駐車場所優先確保のために
(1) 高齢運転者等専用駐車区間制度を積極的に活用していくべきである。
ア 市内公共施設等の周辺道路に「専用駐車区間」の設置を進めるべきである。これまでのところ、市内には1か所も指定されていないが、警察と具体的に協議していく考えがあるか。
イ 東口大通り、西口大通り、青葉中央通り、中央公民館付近などなど、候補地として考えられる場所を示されたい。
ウ 市として、この制度について市民に積極的に広報し、障害者や高齢者、妊娠している方などに「高齢運転者等標章」の申請を勧めるべきである。
(2) 身障者用駐車場利用証交付制度(川口市では“おもいやり駐車場制度”としてスタートした)の導入をどのように進めていくか。
ア これまでの検討過程、早期導入に向けて、今後の見通しを明らかにされたい。
イ 障害者等にとっては、類似の制度が並立して別々に申請しなければならないのはわかりにくく煩雑でもある。そこで、高齢運転者等専用駐車区間制度とタイアップして、「高齢運転者等標章」を「身障者用駐車場利用証」としても活用できるようにするなどの工夫も考えられるが、どうか。
6 5月に開催された学童保育の会総会で、市長は「学童保育の一元化を進める」と表明されたが、どのように進めるか
(1) これまでの各地域の学童保育の歴史的経過によって、公設公営、公設民営、民設民営など、経営(運営)形態はさまざまであるが、市長がめざすべきと考える「一元化」の形を明らかにされたい。
(2) 公営のメリット、民営のメリットもあり、保護者らの思いもさまざまであると考えられるが、どのような道筋で「一元化」を追求していこうと考えるか。
(3) 保護者を含めて、早期に検討協議の場を作っていくか。
1 久喜市内小中学校の学期制は十分に検討し、統一するべきであるが久喜市教育委員会の考え方を伺う。
(1) 平成22年度は、旧市町で行われていた学期制のままスタートをしている。合併調整では合併後統一ということだが、久喜市教育委員会では2学期制への統一を前提としているのか、どのような計画となっているか伺う。
(2) 旧久喜市では、3学期制から2学期制に移行した当初より、児童生徒・保護者・または教員にアンケートなどで意見や感想を確認してきた。合併後の久喜市全体に対しても学期制について意見や要望を聞くべきであるが、いかがか伺う。
(3) アンケートをする場合には公平公正に行い、その回答は調整することなくありのままを公表するべきであるが、いかがか伺う。
(4) 学期制に関して合併調整において合併時に統一できなかった理由を伺う。
(5) 旧久喜市において教育委員会が外部に2学期制の取組みなど現状の説明をする場合の内容が、私たち保護者としては違和感をおぼえる部分がある。説明内容の根拠など久喜市教育委員会の見解を伺う。
(6) 旧久喜市で3学期制から2学期制に移行したのち学校行事の日程的な移動、もしくは縮小などがあるか、あるとすればその影響についての久喜市教育委員会の考え方を伺う。
(7) 学期制を統一をする場合児童生徒・保護者・教員に対し十分な説明をし、理解を得る努力をするべきと考えるがいかがか伺う。
(8) 現在久喜市での2学期制、3学期制それぞれ課題は、どのようなものと認識しているか久喜市教育委員会の考え方を伺う。
2 全国学力調査を久喜市として進めていくべきと考えるが、久喜市教育委員会での今年度の取り組みと今後の取り組み、対策について伺う。
(1) 今年度、久喜市内で全国学力調査を実施したのは5つの中学校のみであった。他の小中学校で取り組まなかった経緯を伺う。
(2) 今年度の参加状況では、旧久喜市教育委員会教育長が昨年度まで言っていたところの学力調査の意義や効果などが期待できなくなってしまったと考えるが、いかがか伺う。
(3) 今後も久喜市の子どもたちへの統一的な学力調査は必要と考える。全国学力調査の実施を含めた検討はどのようにしていくのか、久喜市教育委員会の考え方を伺う。
3 各総合支所の空きスペースや備品等を有効利用するべきであるが、合併調整方針では、1市3町の所有する財産及び債務は、すべて新市に引き継ぐものとするとしている。引き継いだあとどうするのかなど、計画及び考え方を伺う。
(1) 総合支所にはかなりの空きスペースがみられる。その状況を伺う。
(2) 総合支所のパソコン、プリンター、机、椅子、美術品、植物など様々な備品等が空きスペースに置き去りにされているが、それらの有効利用計画を伺う。
(3) 現在久喜市役所はかなり手狭な部分があり、空気までが悪循環の様子である。総合支所とのバランスを考えたときの、部課の移動等の考え方を伺う。
4 久喜市学校給食は運営方針を総合的に検討し、中でも給食費は2年以内に統一するとしているが、久喜市教育委員会のこれからの計画を伺う。
(1) 学校給食審議会はいつ発足するのか、またそのメンバーや人数など内容を伺う。
(2) 給食費は2年の間にどのように統一を図っていくのか、その計画を伺う。
(3) 久喜市教育委員会では学校給食の方式、施設、内容、給食教育の取組みなど運営方針をどのように検討し、どこまで統一をしていくかなど、具体的目標を伺う。
1 子宮頚がんワクチンの公費助成について
(1) 「がん検診無料クーポン事業」の成果について
旧久喜市・旧栗橋町・旧鷲宮町・旧菖蒲町の乳がん・子宮頚がん検診受診率はどのくらい向上したのか等。
(2) 上記事業の、新年度の取り組みについて
ア 国庫補助金は、昨年の1市3町より、いくら減額されたのか。予算はどのように変化したのか。
イ 検診の医療機関は、合併により拡大されたのか同じなのか。
(3) 子宮頚がんワクチンの早期接種と、公費助成についての見解は。
2 高柳交差点の安全性と住民の利便性の向上について
(1) 交通事故が多い交差点の改修の必要性についての考えは。
(2) 住民の利便性の向上について。
3 マルチメディアデイジー教科書について
(1) 新久喜市において、マルチメディアデイジー教科書は活用されているか。
(2) 現在利用を希望している児童・生徒・保護者・教員はいるか。
(3) 今後の取り組みについては、どのように考えるか。
4 運転免許証の自主返納を支援する取り組みについて
(1) 新久喜市において、自主返納の現状は。
(2) 住基カードの無料交付の考えは。
1 東鷲宮駅橋上化計画について
東鷲宮駅の東口利用者のバリアフリー対策として橋上化計画がされていると思うが、以下の点について伺う。
(1) 東口の利用者の利便性とバリアフリーの観点から橋上化を計画していると思うが、その事業概要を伺う。
(2) 今後の市としての事業計画を伺う。
2 鷲宮南部開発の進捗状況について
鷲宮南部開発の営業開始予定は今秋予定となっているが、一向に本体工事が始まらない状況であるが、市民の関心も高く、現状と今後の予定を伺う。
(1) 鷲宮南部開発の周辺道路整備状況を伺う。
(2) 全体の進捗状況を伺う。
3 学校安全メールについて伺う
合併して旧久喜市の小学校と一部の中学校は学校安全メールを導入しているが、旧3町の小中学校安全メールの導入状況について伺う。
(1) 学校安全メールの旧町それぞれの状況について伺う。
(2) 市として学校安全メールの未対応の学校については推進すべきと思うが考えを伺う。
4 総合支所の有効利用について
市民団体の活動が活発になり、公民館等の予約が困難な状況にあり、新たな施設の建設が困難な状況で、総合支所の空き部屋を開放して有効利用すべきと思うが、市の考えを伺う
(1) 総合支所の空き部屋の状況を伺う。
(2) 利用方法について、市民に開放して有効利用を図るべきと思うが市の考えを伺う。
1 利根川堤防強化事業の対策について
(1) 市は国・県にどのような協力をしていくのか。
(2) 関係住民への補償交渉・生活再建はどこまで進んでいるか。
(3) 用地買収・堤防工事の進捗は。
2 子ども手当について
(1) 市内で給付される対象者数は。
(2) 具体的な給付方法は。
(3) 新制度に対する留意点は。
3 市道栗橋680号線の整備について
(1) 久喜市島川から久喜市佐間の県道阿佐間幸手線に通ずるこの道路は舗装幅員が4m弱と狭く、大変危険な状況が長年続いている。早期の拡幅を望む。
整備スケジュールなどの考えを伺う。
1 下肢静脈瘤の方の進行防止のために
下肢静脈瘤の治療および予防のために、医療用弾性靴下は、必要不可欠である。年間に相当の枚数が必要でまた高額である。
助成の拡大を考えてはどうか伺う。
2 信号機の設置と改善について
(1) 上早見地内、県道の杉戸久喜線が工事中である。完成もいよいよ間近である。そこで千勝神社前の交差点の信号機の設置を求める声があるが計画について伺う。
(2) 菖蒲町地区の寺田地内の県道と新設道路の交差点に信号機が設置された。しかし歩行者用の信号機がない。安全のために設置すべきと考えるがどうか。
3 空き家対策について
(1) 市内の空き家の状況をどう把握しているか伺う。
(2) 犯罪や、火事などの防止策は考えているか。
(3) 空き家対策の条例を考えてはどうか。
1 公共施設のLED化について
地球温暖化が進む中で、民間企業はエコ商品の開発に力を注いでいる。中でもLEDの商品化は積極的に推進されている。
現在では、家庭においてもエコ商品としてのLEDの活用が進んでいる。例えば、照明器具などである。
LEDの照明器具は、寿命が長く電気代が約半分ということからCO2の削減にもつながる。環境先進都市の久喜市も積極的にLED照明を活用すべきである。そこで、以下2点について伺う。
(1) 「公共施設LED化推進計画」を立てるべきであるが、いかがか。
(2) 行政区の中には、LED防犯灯の設置を積極的に推進したいとの声があるが、どう応えるか。
2 地域医療再生計画について
厚生労働省は平成21年度第1次補正で、地域の医師確保、救急医療の確保など、地域における医療課題の解決を図るため、都道府県に「地域医療再生基金」の設置を決定した。
埼玉県はこれを受け、二次医療圏を基本とする2地域分、50億円(25億円×2地域)の「地域医療再生基金」を設置した。この2地域の一つが久喜市を含む利根保健医療圏である。
県の利根保健医療圏における地域医療再生計画では、医療連携と小児救急医療に重点化し整備を図るとし、具体的には、1 中核的医療機関の不足の課題に対し、IT技術を活用した、かかりつけ医カードと医療情報のネットワーク化による医療連携システムの構築を図るとしている。2 小児救急医療体制の危機の課題に対し、小児科中核拠点病院整備と県北地域の小児救急医療体制の再構築を図るとしている。3 産科医、小児科医等の医療人材の不足の課題に対し、医師確保対策を推進するとしている。
今後は、これらの課題解決に向け協議会を立ち上げるとしているが久喜市の積極的な関わりが必要である。そこで、
(1) 県の計画をどのように捉えているか。
(2) 市で立ち上げる協議会との連携はどうなるか。
3 総合文化会館の施設整備について
久喜総合文化会館は長年、文化の殿堂として多くの市民から利用され親しまれている。これまでも、空調設備など施設整備や利用者の立場に立った維持管理につとめてきた。
しかしながら、時代の流れはデジタル化である。音響設備や映像設備など新しくする必要があると考えるがいかがか。
また、舞台横や裏など、階段のあるところには手すりなど設置するべきであるがいかがか。
1 下水道整備について
(1) 「下水道整備計画は3年以内に統一、それまでの間は現行どおり」となっている。
統一までの行程を示されたい。
(2) 現在の状況(数字的に)と現行計画の進捗状況。
(3) 下水道使用料の統一について、どう検討されるのか伺う。
(4) 受益者負担金について、どう調整するのか伺う。
(5) 集落排水事業の統一について、どう調整するのか伺う。
(6) 集落排水事業の使用料の統一について、どう調整するのか伺う。
(7) 計画区域であり調整区域である地域に公共下水道を整備することについて、どう考えていくのか伺う。
(8) 公共下水道を調整区域に計画することについて、どう検討するのか。
(9) 公共下水道を調整区域に布設するということは、市街化区域を拡大する考えなのか、計画区域を縮小するのか伺う。
1 新市交通体系の充実を
新市を一体感ある街にする方策として交通手段の充実を図るべき。旧1市3町内の道路網と比較し旧市町間を結ぶ市道・町道は統一的に整備されていない。本庁舎・総合支所間には公共交通手段がなく利便性を欠いている。新市の融和と合併効果を上げるためにも新市内の交通網整備を急ぐべきだ。また、新市の持つ道路・鉄道交通を積極的に活用し新市全体の交通体系を充実させていく施策を進めるべきではないか。市の考えを伺う。
(1) 旧市町間の交通をどう考えているか。
(2) 1市3町間を結ぶ基幹市道の整備を。
(3) 本庁舎と総合支所を結ぶ公共交通手段の新設を。
(4) 特急電車の停車、JRの始発駅化、高速バスの充実など鉄道交通網と高速道路網を活かす具体的施策を推進すべき。
2 教育環境の整備について
旧1市3町間の教育環境には開きがある。早期に教育環境の学校間格差を是正していくべき。それぞれでの現状と今後の見通しを伺う。
(1) 学期制、耐震改修、学校情報化の現状。
(2) 教育環境の学校間格差是正にどう取り組むか。
3 本格的な地産・地消の実現を
恵まれた農業資源を有する新市だが、個々の農業経営は厳しい中にある。農業再生には「儲かる農業」を進める以外にない。農業振興地域では農業再生と地域再生は表裏一体で、行政が農業再生を支援し地域再生を進めていく必要がある。本格的な地産・地消の実現は、その手段のひとつであると共に食の安全安心にも寄与するなど市全体の利益にも繋がる。以下の項目で伺う。
(1) 新市の農業をどうしていく考えか。農業を観光資源として行政が支援していく考えはあるか。農業再生を図る方策として何を進めていく考えか。
(2) 農業再生には地産・地消の推進は欠かせない。しかし、核となる施設の整備、農家の再生は進んでいない。行政が積極的に関与し環境整備を先導すべきではないか。
(3) 特産品「梨」の認識は。衰退を食い止める施策を講じるべきでは。
4 新市の市税見通しと行革について
金融市場の混乱が市政運営に新たな影を落としている。現状をどう認識され今後の見通しをどう捉えているのか。市税収入が改善する見通しが立たない中で、さらなる行革に推進は避けられないと捉えている。以下の項目で考えを伺う。
(1) 金融市場の混乱による市税見通しをどうみているか。
一昨年のリーマンショックの影響を測れなかった教訓を生かすとしているだけに伺いたい。
(2) 市民視点、納税者視点を行革に取り入れていくべき。(事業仕分け、トータルコスト予算編成)
5 ネーミングライツの導入を
市税の減収、交付税額の減少など歳入が減少する中で、義務的歳出は増え続け財政は硬直化している。新市らしさを出すための投資的経費を独自に捻出する必要がある。新たな税収源となり、協働の街づくりにもつながるネーミングライツの導入を図ってみてはどうか。
1 鷲宮地区南部開発について
(1) 鷲宮地区南部開発の進捗状況について伺う。
ア 出店店舗の内容について。
イ 周辺出店店舗の内容について。
ウ 周辺道路の開通見込みについて。
エ 税収の見込みについて。
1 道路整備について
旧鷲宮町では、総合振興計画に掲げられた地域拠点としてのネットワーク道路の形成を図るべく、東鷲宮西口停車場線の延伸整備事業を行ってきた。新市においても本事業の推進を図っていただきたいと考えるが、事業の進捗について伺う。
2 地域振興について
新市を多くの人で賑わう活力あるまちとするために、成功を収めた鷲宮地域の観光資源を新市においても積極的に活用していく必要がある。以下2点の鷲宮の地域振興策の今後の方向性を伺う。
(1) 「コスモスふれあいロード」整備の継続について。
(2) 「らき☆すた」事業の発展的継続について。
3 公共交通について
新市の発展のためには、若者の定住化を促進するべきであり、交通インフラの整備が必要になる。特に通勤・通学の利便性の向上は喫緊の課題である。JR宇都宮線の輸送力増強の観点から以下3点を伺う。
(1) 最終電車の時間延長について。
(2) 湘南新宿ラインの増発・車両増について。
(3) 東京駅への乗り入れについて。
1 東鷲宮駅橋上化計画の早期実現について
本年3月20日、駅構内にエレベーター・エスカレーターが設置され利用者に大変喜ばれている。しかし、東口からの利用者は駅舎橋上化の早期実現を求めている。東西自由通路階段については利用者の負担が大きく、早期に問題解決しなければならない。
(1) 橋上化設計上の課題。
(2) 予算措置。
(3) JR側の見解。
(4) 市の方針。
について伺う。
2 東鷲宮駅東西自由通路のバリアフリー化について
東西自由通路のバリアフリー化については、駅舎橋上化の形体とも深く関わってくるが、東口からの直接駅舎橋上化が実現できた場合においても、東西自由通路をより利便性の高いバリアフリー化を進めるべきと考えるが、市の見解を伺う。
また、自由通路周辺の地盤調査について取り組みを伺う。
3 行財政改革と職員の意識改革とコスト意識教育について
行財政改革の中でより質の高いサービスが求められる。
(1) 従前の市民サービスと職員削減の影響について。
(2) 合併に伴い職員の意識改革が求められる、評価制度やコスト意識教育について伺う。
4 路線バスの運行計画拡大について
現行の路線バスを拡充した運行計画を求める市民の声を多くいただいている。合併に伴う新市の横断的幹線道路の整備も課題の一つである。こうした道路整備を背景に公共施設・駅・医療機関・商業施設などを結ぶ交通機関の必要性を実感している。今後路線バスの拡充を求めるが、市の考えを伺う。
5 東鷲宮駅東口周辺に窓口銀行業務の誘致を求めるについて
鷲宮地域にあっては、身近な金融機関として埼玉りそな銀行を利用している方が多いようである。8年前までは鷲宮支店と東鷲宮支店の2ヶ所で窓口業務を行っていたが、銀行の方針で人口5万人以下の地域にあっては、窓口業務を1ヶ所にするという方針により、現在の形体に業務が縮小された。
しかし、近年の住宅開発に伴い人口が急激に増加している。そうした視点から、現在のATM機能に加え窓口業務の再開を求める市民の声を多数聞いており、市としても業務再開を積極的に働き掛けていただきたいが、市の考えを伺う。
1 子育て支援について
子育て支援施策の以下の点について伺う。
(1) 旧鷲宮町で子育てボランティア団体と協働で行ってきた、子育てサポーター育成事業は、今後、久喜市でどのように取り組まれるのか。
ア この事業をどのように把握され評価しているか。
イ 市内全体に事業を広げていけないか。
(2) 久喜市次世代育成支援行動計画・後期計画にある、子育てネットワークづくりの推進とあるが、具体的にどのように行っていくのか伺う。
(3) 子育て支援情報誌の発行について伺う。
ア 各地域版の発行か、市全体の発行か。
イ 制作はどこが行い、内容はどのようなものか。
2 学童保育について
「安全で、安心して、楽しく生活できる場」学童保育について伺う。
(1) 合併に伴い、市内の学童保育の運営形態はさまざまだが、それぞれの学童保育の「保育の質」はどのように保証されているか。
(2) 公設公営の学童保育について以下の点を伺う。
ア 開所時間が地域によって違う理由は。
イ 職員の雇用形態はどのようになっているか。また、その配置は。
1 医療問題について<1>「(仮称)久喜総合病院について」
(仮称)久喜総合病院について、次の点で伺う。
(1) 医療従事者の人員確保の状況と課題(全体の状況のほかに、特には救急やがんなど柱に据えた部分の体制や認定看護師など充足状況)。
(2) 開院時の救急体制、がん医療、診療科目についてはどの程度か。
(3) 医療連携の体制づくりと市の役割。
2 医療問題について<2>「がん先進医療など自由診療に自治体として助成制度を設けることについて」
(旧久喜市議会平成22年第17回定例会の一般質問に関連して伺う。)先進医療を受けることに関する格差についてはそのご答弁で、「現に経済的事情あるいは地域的事情により受けることができない人がいるという状況が存在していることは認識しておかなければならない」とされている。まさにその経済的事情は、化学療法におけるドラッグラグの問題から、いつ保険適用されるかわからない薬にも頼らざるを得ない現実と、その高額ゆえに命に格差が生じるといわれる現実を伴うものと考える。
久喜市では、がんを柱に据えた(仮称)久喜総合病院が来年春には開院し、また2次、3次といった医療先進地にもなりうる医療資源を備える自治体として、先進医療の保険適用を国に訴えていってほしいし、自治体としては先駆け的に、制度上は可能である助成制度を積極的に研究していってほしいと考えるがいかがかを伺う。
3 防犯について
特定地域で空き巣やひったくりが相次いでいることから(今回、久喜東を特定地域としている)次の点を伺う。
(1) 久喜市内の全体的な発生状況と今回特定地域として取り上げた箇所の発生状況。
(2) 自治体としてできること(住民への注意喚起・広報などの部分)。
(3) 自治体としてできること(防犯力の強化は、頻発箇所を重点地区として、例えば地域の防犯パトロールの方と連携をしたり、現場にでる職員に状況を認知させ、その地域での作業や訪問の際の注意を促したり、当然警察への警ら体制の強化のお願いなどあると思うが、その点についての部分)。
4 防災について
防災に関連して次の点を伺う。
(1) 自主防災組織について。
ア 各旧市町の組織状況。
イ 新市での目標数、年次計画。
ウ 各旧市町当時の補助の仕方とその差をどうするか。
エ 各地域の連携。
オ 組織率向上への考え方・方針。
(2) 防災訓練について。
今後、どのような形にしていくか。想定されるものがこれまでと当然変わってくるが、市域全体を含めた考え方について伺う。
5 圏央道ジャンクションの遊休地活用について
圏央道の遊休地の活用について次の点を伺う。
(1) 市としての活用の考え方。
(2) 競技人口も多く、健康増進にも繋がるグラウンド・ゴルフ場としては活用できないか。
(3) 活用に関する維持管理の考え方。
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