久喜市

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一般質問通告議員一覧

  質問予定議員
9月2日
金曜日
盛永圭子
議員
田村栄子
議員
梅田修一
議員
齋藤広子
議員
石川忠義
議員
木村奉憲
議員
山田達雄
議員
 
9月5日
月曜日
鈴木精一
議員
石田利春
議員
杉野 修
議員
春山千明
議員
猪股和雄
議員
内田 正
議員
鈴木松蔵
議員
 
9月6日
火曜日
園部茂雄
議員
渡辺昌代
議員
矢﨑 康
議員
岡崎克巳
議員
井上忠昭
議員
戸ヶ崎博
議員
   
9月7日
水曜日
大谷和子
議員
青木信男
議員
並木隆一
議員
宮﨑利造
議員
足立 清
議員
田島行雄
議員
   

 

一般質問1日目(9月2日)

盛永圭子 議員

 1 虐待について。
 実の子を虐待により死にいたらしめる事件が後をたたない。心理的、社会的理由から子育てへの助けを得られないために生じる保護者の不安などが虐待の主な原因ではないだろうか。まわりの人があいさつするなど、ちょっとした声かけや心配りが大切ではないだろうか。子育て家庭を暖かく見守る地域の活動が虐待を防ぐ活動になると思う。そこで伺う。
(1)当市ではこれまでに年何回位の虐待が起きているか。
(2)虐待とわかった理由は。どのように報告を受けたか。
(3)虐待を防止するにはどんなことに力を入れていくべきか、市の方針を伺う。

 2 公共交通網の整備を。
 市街地を巡回バスが運行され、一部の方は便利に利用している。交通不便地域や高齢者対策としての市内公共交通の整備をされるべきと思うが、市の考えは。
(1)「公共交通検討委員会」での話し合いはどのようになっているか。
(2)久喜総合病院が開院され、住民は地域医療の充実を願っているところである。高齢者が増える中で巡回バスの重要性が高まっている。巡回バスの見直しやデマンドバスの導入などの計画を立て、整備を進めるべきと思うが、市の考えは。

 3 小中学校の環境整備を。
 栢間小学校は旧栢間中学校の跡地も校庭となっているので、校庭の面積が広い。親子除草など保護者や子供達で除草をしている。校長先生をはじめ、職員も草刈り機で刈っているようである。市として手助けできないものであろうか。
 他の小中学校では草刈り、小枝切りなど、どのようにされているか伺う。

 4 県道下石戸上菖蒲線に歩道の整備を。
 前回の議会で歩道の整備をお願いした。答弁は「市として根強く杉戸県土整備事務所に要望する」ということであった。この県道は歩くところもなく自転車などは危険で通ることができない状態であった。
  私達が心配していた通り、去る8月21日午後8時15分、58才の男性がトラックに「ひきにげ」されてしまった。その現場は道路ののり部分もなく、まっ暗い状態であった。もう時間がない。早急に歩道の整備をお願いする。

 5 久喜市民まつりについて。
 久喜市民まつりは市内をあげてのまつりであると思う。昨年は菖蒲地区の体育祭があり参加できなかった。今年も菖蒲地区の体育祭と重なってしまった。市として、大きな行事の日程の調整はどのようにしているのか伺う。


田村栄子 議員

 1 南栗橋液状化問題について。
(1)液状化による被害認定で国から支援を受けられる判定と受けられない判定が出たが、後者への支援について伺う。
ア 久喜市独自で行っている義援金集めの仕組みと被災者への支給方法、時期、金額等を伺う。
イ その他の公的(日赤、社協等)義援金の被災者への支給方法と時期を伺う。
(2)被害の大きい家の住民の中には他の場所に移住し、未だに修復されていないため元の住居に戻れず、半年間家賃無料で住めた所も立ち退かなければならない状況になっている人もいる。その場合どのような方策を講じる考えか伺う。
(3)市長が8月22日に埼玉県知事へ支援の要請をしているが、その回答を踏まえて、今後、市として、県にどのように働きかけるか伺う。
(4)液状化現象が内陸部の当市内に起きたことをきっかけに市独自の今後に備えた対策の調査研究をやるべきと考えるがいかがか。

 2 防災計画について。
(1)平成24年度作成予定と今年6月議会の回答があったが、防災ハザードマップの利用の仕方はいかがか。
(2)旧町で示されていた水害時の避難場所の見直しはあるのか。
(3)地域防災に対する市の考えと実行をいかにするか。
(4)小学校、中学校教育の中で防災については何年生を対象にどの教科で行われているか。
(5)災害時の各支所長の権限は市長と同じになると考えても良いのか。
(6)この度の災害時に女性職員の役割が必要だったことが判明したが、当市の防災組織の役員の男女比をいかに考えておられるか。

 3 放射線について。
(1)放射線教育を小学校、中学校で全生徒に対して行うべきだが、市の考えを伺う。(いつから、どのように、どの教科で行うか)
(2)放射線について教える教師をどのように養成・確保されるか。
(3)農作物への放射線の影響について、特に久喜市内の農作物に対して放射線の影響をどのようにチェックされているか。また、具体的にその結果はどうか。今後の検査予定はいかがか。
(4)市で使用している2台の放射線測定器の測定値の機種間差はどの位か。また、HPに掲載されているデータはどちらを採用されているのか。誤差の範囲はどの位か。
(5)市のHPによると多くの場所で空中放射線量が測定されているが、どの地点も概して0.1μSv/h前後またはそれ以下の低い値になっている。測定中に極端に高い地点は見当たらなかったか。

 

梅田修一 議員

 1 集中豪雨対策について。
(1)本年も集中豪雨によって久喜市内で多くの冠水被害が生じている。特に鷲宮地域では2008年に200戸を越える民家が浸水被害を受け、多くの住民から対策が求められているところである。鷲宮地域内でどのような被害状況が発生しているか伺う。
(2)青毛掘川においては加須市下高柳に大型の調整池が昨年完成し、久喜市内においても緊急洪水対策として調整池工事が進捗中である。本年の集中豪雨においてどのような効果が見られたか伺う。
(3)今後の鷲宮地域の集中豪雨対策において、どのような改善を図っていく見通しか伺う。

 2 東日本大震災被災者支援について。
(1)東日本大震災被災者支援基金の募集について市民や企業・団体に対してどのような呼びかけを行っているか伺う。
(2)鷲宮商工会では復興支援商品券を発行し最大100万円が支援基金に寄付される見込みである。久喜市としても一定の目標額の達成に向けて様々な創意工夫が必要と考えるが、現状認識と今後どのような取り組みを行っていくか方針を伺う。
(3)同じく復興支援商品券の売り上げ最大100万円はアニメによるまちおこしが話題になり、大震災と津波で大被害を受けた宮城県七ヶ浜町への義援金に充てられる予定である。久喜市としても被災自治体への職員派遣など、被災地の復興支援に協力しているが、また新しい地域の絆を構築する大きなチャンスだと考える。久喜市としても七ヶ浜町に対して何らかの復興協力を行う考えはないか伺う。

 3 東鷲宮にビジネスホテルを誘致することについて。
(1)久喜市は圏央道の開通により物流拠点としての発展が期待され、企業誘致や大型商業施設の開発なども積極的に進められて、今後も交流人口増加が見込まれる。また県内2番目の参拝客数を誇る鷲宮神社など全国から多くの若者が集まる地域でもある。久喜市内においては宿泊施設が十分でなく、市外へ宿泊される方が大変多い状況である。久喜市内においてビジネスホテルの需要をどのように認識しているか伺う。
(2)そのような中、都市インフラ整備の一環として久喜市内で最も人口増加率が高く、未開発の土地を多く抱える東鷲宮地区にビジネスホテルを誘致することは都市としての付加価値を高め、地域経済の活性化に大きく寄与すると考えるが当局の考えを伺う。


齋藤広子 議員

 1 高齢者への聴覚検診体制の充実で認知症予防を。
(1)高齢者が尊厳ある生活を維持するため、介護予防の充実の為、当市でも特定検診に聴力検査を導入してはどうか。
(2)高齢者が集まるいきいきデイサービスなどで簡易チェッカー(聴覚検査)を使っての聴覚チェックを実施してはどうか。
(3)国民健康保険の人間ドックの項目に聴覚検査を取り入れるべきと思うがいかがか。

 2 おもちゃ図書館の活用について。
(1)おもちゃ図書館が開館しない曜日に、発達障害児の為に活用してはどうか。
(2)発達障害の子供たちの訓練の場にならないか(作業療法士などをいれて)。

 3 介護サービス事業所ガイドブック作成について。
(1)久喜市の介護サービス事業者ガイドブックを作成しては、いかがか。
(2)広告掲載料で予算がまかなえる、民間事業者を活用しゼロ予算で出来る物を取り入れられないか。

 4 久喜市ファミリーサポートセンターについて。
(1)ファミリーサポートセンターの建物の耐震化について、市としての考えを伺う。
(2)他の場所や建て替えの計画は、どのように進んでいるか。

 5 デマンドバスについて。
(1)公共交通検討委員会が行われているが、公共交通に対して市の方針を伺う。
(2)デマンドバス導入についてどのようにお考えか。

 6 公共施設管理方法について。
(1)公共施設(公園)などの木の管理、除草、剪定など、市としてどの様に取り組んでいるのか。
(2)作業に対しては、どのような所にお願いしているのか伺う。


石川忠義 議員

 1 ゲリラ豪雨などにより、たびたび市内で水害が発生しており、市は早期に対策を講じるべきである。現状認識と今後の市の考えを伺う。
(1)市内地区別の水害状況を伺う。
(2)市の現在の水害対策・計画を伺う。
(3)久喜市久喜東3丁目の度重なる水没は、早急に抜本的な改善が必要である。
 水没の原因をどのように考え、今後の対応を進めるのか考えを伺う。

 2 自転車歩道通行可歩道が増加し評価するところである。
 今後は、この自転車歩道通行可歩道内の安全確保を推進すべきであるが、考えを伺う。
(1)市内の自転車歩道通行可歩道の地区ごとの延長と今後の計画を市道と県道に分けて伺う。
(2)自転車歩道通行可歩道内の点字ブロックが自転車走行側(歩道中央より車道より)になっている所がある。改善すべきであるが、考えを伺う。
(3)事故防止のために歩行者エリアと自転車エリアをラインなどで分けるべきであるが、考えを伺う。

  3 市の観光施設である市営釣場の管理が悪く釣客が激減している。改善すべきであるが、考えを伺う。
(1)市営釣場に関する市の経営方針を伺う。
 大池・西池に分けてのこれまでの最多入場者年度と入場者数を伺う。
(2)釣堀利用者からの意見・声をどの程度、市は把握しているのか伺う。
(3)指定管理者と各事業や施設管理に関する協議を行い、早急に経営建て直しが必要であるが市の見解を伺う。

 4 市民参加や民主主義の啓発のために未成年者による投票を経る模擬市長・議会の設置を検討すべきであるが、考えを伺う。
(1)市内未成年者の市民参加と民主主義などへの理解度、定着を市と教育委員会はどの程度評価しているのか、現状認識を伺う。
(2)現在、市と教育委員会で行っている未成年者への市民参加や民主主義啓発のための事業概要を伺う。


木村奉憲 議員

 1 福島第1原発による放射能汚染について。
  福島第1原発事故への対応は、「収束」への目途も不明確のうえ、放射能汚染の広がりは地元だけでなく、周辺も「ホットスポット」と呼ばれている箇所が明らかになっている。
(1)最近の福島第1原発事故による汚染の状況は深刻で、空気中汚染だけでなく、土壌、水道、農作物、果物などの食物に広範囲に及んでいる。
ア 埼玉県、久喜市の空気中の放射線量は。
イ 市内の土壌汚染の状況は。
ウ 久喜産の農作物、果物など、食物の状況は。
エ 水道、側溝、河川の状況。
オ 焼却施設の焼却灰などの汚染状況は。
(2)これまでの汚染状況をどのように判断し、対応をしたのか。また、今後の対応と継続的な対策のため、市独自の基準を設けるべきだが。
(3)放射能測定器の活用のため、2台目を購入したが、市民への貸し出しを望む声があるが、さらに購入し、対応すべきだ。

 2 生活保護をめぐる状況について。
 不況の中、生活も大変である。生活保護を申請する世帯も増えている。しかし、国は基準の見直しをすすめようとしている。
(1)最近の市内の生活保護の実態や件数などは。
(2)具体的なケースや特徴は。
(3)国の見直しをどう判断しているのか。
(4)自治体の現状を踏まえ、国に基準の見直しをしないよう要望すべきではないか。

 3 団地のスーパー撤退のその後について。
 鷲宮団地や青葉団地でのスーパーの撤退による「買い物難民」問題で改善に向けた動きがある。最近、鷲宮団地ではスーパーの出店が決定され、青葉団地でも出店への動きがある。
(1)鷲宮団地のスーパー出店決定の経過は。
(2)青葉団地のスーパー出店へ向けた状況は。
(3)今後の市内の「買い物難民」への対策は。

 4 国保税の統一に向けた最近の動きについて。
 合併後の国保税統一に向けた運営協議会の答申が出されたが、この間の審議内容と今後の動向が大きな問題になっている。
(1)国保運営協議会の審議はどのように進められたのか。その審議内容の概要は。 
(2)答申の基本的な内容と行政の今後の対応は。
(3)多くの世帯では引き上げられ負担増となり、その審議内容と引き上げ答申は、大きな問題があるのではないか。


山田達雄 議員

 1 利根川堤防強化事業とそれに伴うまちづくりについて。
(1)用地取得等を含めた事業の進捗状況は。
ア 栗橋地区内における対象面積は。
 また用地買収、家屋移転等の進捗状況は。
イ 堤防嵩上げ、強化事業に係る今後の工事施工のスケジュールは。
(2)八坂神社を含む区画整理事業について。
ア 防災公園、八坂神社等を含む区画整理事業実施面積、及び市の所有する土地面積は。
イ 該当者は国、県、市、加えて八坂神社となるが、市の関わりは。
ウ 事業実施主体は何処になるのか。
エ 事業実施に向けた具体的協議に入っているのか。
オ 防災公園への避難路の所有権は。
(3)利根川沿線栗橋地区活性化検討委員会から出された「利根川と栗橋人のふれあうまちの実現へ向けた提言書」への市の関わりと、提言された事項の進捗状況は。
(4)「栗橋宿ふれあい推進協議会」設立後の活動について、活動内容の検証はされているのか。

 


一般質問2日目(9月5日)

鈴木精一 議員

 1 世界的な金融崩壊が及ぼす影響について。
 金融経済といわれる現在の世界経済は、実体経済をはるかに上回る金融取引に振り回される体質にある。ここ数年に及ぶ日・米・欧の金融政策は極端に不健全な状況を続けており、金融崩壊が目前にあると捉えている。金融崩壊した場合の混乱は全てに影響を及ぼす。地方自治体の運営も大きな混乱と向き合う覚悟と準備が必要だ。
(1)いまの金融混乱をどう捉え、今後をどう予見しているか。
(2)金融崩壊の及ぼす影響をどう捉えているか。どのように備え、何をなすべきと捉えているか。重大局面に向き合う覚悟を伺う。

 2 農業基本条例の制定を。
  農業再生に向け様々な取り組みがなされてきているが、衰退はとまらない。原因は様々だが、本市においては大都市近郊の優位性が活かされていないことも大きな原因ではないか。地域農業の再生に向け農業基本条例を制定し、市をあげて農業政策を推進すべき。
(1)地域農業の衰退をどう総括しているか。
(2)地域農業の再生に向け、農業基本条例を制定すべき。

 3 EM菌の活用について。
 河川浄化、悪臭対策、農作物への活用など環境、農業、教育分野で、EM菌が活用されてきている。EMを市政運営に積極的に取り入れている自治体もある。EMについては2月議会で取り上げているが、その答弁を踏まえどう取り組まれてきたか、経緯と見通しを伺う。
(教育委員会、環境経済、建設)

 4 観光ボランティアガイドについて。
 地域に埋もれている観光資源の掘り起こしや活用で注目されているのが観光ボランティアガイド。全国では1600を超えるグループが活動していると聞く。本市周辺でも多くの組織が確認されている。観光事業は本市の大きな柱だけに、観光ボランティアガイドの設立支援を積極的に行うべきではないか。昨年11月議会の答弁を踏まえ経過と考えを伺う。

石田利春 議員

 1 南栗橋液状化被害に対する支援策について。
 震災後5ヶ月が過ぎたが、南栗橋地域の液状化被害の修復はいまだ進んでおらず、深刻な状況がある。国の支援が適用となり、今後久喜市独自の支援、埼玉県の支援が待たれている。
 今回の液状化現象による被災で、久喜市が盛土を造成したことを考えると、道義的責任はまぬがれない。又、安全安心の街を築く上からも、未曾有の大震災から久喜市民を救済することは重要である。再建に向けた市の取り組みについて伺う。
(1)宅地を販売した事業者にも一定の責任があり、支援を求めるべきと考えるが市の見解はどうか。
(2)埼玉県の支援が求められるが、県に対してさらなる要請の取り組みは。
(3)都市計画税・固定資産税の減免実施について伺う。
ア 申請の現状はどうか。
イ 減免は今年度のみか。
ウ 液状化被災した宅地の2012年の固定資産税の評価はどのようになるのか。
(4)家屋の傾斜などから避難している方への支援策について伺う。
ア 避難されている方の現状を把握しているか。
イ 家賃補助は全額とし、期間は家が復旧して戻れるまでとすべきだがどうか。
(5)国の支援策、久喜市独自の支援策など早急な実施が求められるが。支援実施の具体的なスケジュールはどのようになるのか。又、これまでの経過と今後の支援などについて、説明会の開催を計画してはどうか。
(6)地盤改良の支援については、国の支援策が示されたところで、久喜市としても支援の検討をするとしているが、液状化被災防止対策に対する久喜市独自の助成制度などの検討は。

 2 東大日本震災に伴う住宅被災について。
 屋根の「ぐし部」破損や、家屋にひびが入るなど、一部損壊された家屋が、り災証明発行の内78%を占めている。市の支援が求められているが。
(1)南栗橋地区以外で被災された方への支援も必要と考えるがどうか。
(2)家屋の修復にあたっては、耐震性を強化した住宅改修が促進されるよう、耐震性を備えた住宅リフォーム助成制度創設を検討すべきときでは。

 3 水道料統一に向けた水道ビジョンについて。
  水の供給は安全で安定した供給が求められるが、同時に効率的な施設整備が求められる。平成24年4月に一市三町の水道事業統合を機会に打ち出された水道ビジョン、 配水ブロックの再編について伺う。
(1)合併前の配水ブロックの状況は、市域全体をひとつの給水区域として見ると、配水拠点となる浄水場は東北道を境に東側に偏った配置となっている。そうであるのに、菖蒲浄水場を廃止すれば、浄・配水設備のバランスが益々くずれると考えられる。なぜ廃止するのか。
(2)水道施設の再構築においてはできる限り現況の配水管網を活用とある。菖蒲浄水場は残した方が現況の配管を活かすことになると思うがどうか。
(3)菖蒲の浄水場を整備する場合と補強連絡管を設置する場合の比較検討はしたか。したとすればどのようにしたのか。
(4)非常時のバックアップ機能のため相互融通に必要な補強連絡管の整備としているが、現在でも応急給水は40日間確保とされている。バックアップの点からは補強連絡管を構築する必要性はどこにあるのか。
(5)補強連絡管構築で問題点はないのか。

 4 シルバー人材センターが扱う仕事上での賠償責任の取り方について。
 シルバー人材センターで仕事を請負、仕事中事故などが起き賠償責任が発生した場合、賠償額の内、1/2を自己負担とすることになったと聞いている。仕事中に起きた事故などについては、シルバー人材センターで対応するべきと考えるが、補助金を出している市として状況を把握しているのか。

 5 用水路の上を通過する車の騒音対策について。
  用水路をふたをしている場所で、車が通過すると「ガタガタ」と雷のような音がする。栗橋でも地域で要望して来たところだが長年放置されている。この改善をはかるべきだ。
(1)栗橋地域で、栗橋東3丁目1番仲二会館前の道路では500メートルに及ぶ個所があり、その対策が求められている。具体的な改善策はないのか。
(2)市内でこのような個所は他にないのか。また、改善のための創意工夫をした個所はないのか。

 

杉野 修 議員

 1 久喜市のこれからの公共交通のありかたについて。
 合併前の3町地域では、高齢者、障がい者をはじめとして市内循環バスの一日も早い実現を切望している。市としては、躊躇なく実現に向けた取り組みを急ぎ進める必要がある。
(1)検討委員会での審議状況・合意事項について伺う。
(2)市としての公共交通・市内循環バスについての基本的な認識を以下の点で伺う。
ア 循環バスについて「駅、各公共施設、病院、商店街、など市民生活に必要な施設を移動できるもの」という考えはあるか。
イ 市民交流、経済振興という「にぎわいの向上」についての考えについては。
ウ 安全性についてはどう考慮されるのか。
エ 環境負荷の軽減としての位置づけは。
(3)新交通体系としてスタートはいつを想定しているか。

 2 久喜市としての自然エネルギー導入政策について。

 原発事故を契機にクリーンで安全なエネルギーへの転換は避けて通れない課題であるが、一自治体として久喜市ができ得る限りのプランを描く必要がある。
(1)風力、中小水力、地熱などの自然の資源を利用した発電のあり方や可能性について市独自の検討をされたいが認識を伺う。
(2)すでに導入、実施している自治体での効果的実例や、その国庫補助の状況を伺う。

 3 東日本大震災の被災地への市独自の支援について。
  大震災・津波、そして福島第1原発爆発事故の被害で自治体の存立そのものが脅かされている被災地が少なくない。市としての独自の支援策が必要ではないか。
(1)県の要請に基づく岩手県山田町への職員派遣事業についての現時点での総括、教訓を伺う。

(2)久喜市として今後、職員の独自派遣を検討されたいが考えは。また、自転車など物資の送付は検討はされるのか予定を伺う。

 4 JR東鷲宮駅の橋上化およびバリアフリー化事業について。
 東鷲宮駅「橋上化」は昭和56年の開業以来、周辺住民、利用者の長きにわたる要望であり、鷲宮東地域では「最優先の課題」である。一刻も早い改善を求めて以下伺う。
(1)業務委託した調査の結果では、「橋上化」に関して「1方式」の検討がされているが、市としてはこれ以外の位置での「橋上化」についてどう考えているか。
(2)法に基づく駅舎内でのバリアフリー化施設と「橋上化」との構造上の整合に関しては、旧鷲宮町とJRとの間で協議されてきたと思われる。その経緯を伺う。
(3)市としては調査報告についてどのように捉えているか。あるいはその精査、検討をされたか伺う。
(4)地下道からのバリアフリー改修の場合、液状化対策は講じられるのか伺う。
(5)財源について以下の点を伺う。
ア 該当する補助事業について。
イ JRによる負担について。
ウ 事業の計画、工程について。


春山千明 議員

 1 さくら、すみれ両保育園の建築を速やかに実施すべきであるが、現在の進捗と今後の計画を伺う。
(1)さくら保育園は移転し新園舎を建築する計画であるが、移転先など、現在の計画の進捗状況を伺う。
(2)すみれ保育園の新園舎建築の現在の進捗状況を伺う。

 2 久喜市内避難所には、防災井戸を設置し、維持管理をきちんとしていくべきであるが、いかがか伺う。
(1)久喜市での災害時の飲料水、生活用水の貯水管理計画を伺う。
(2)前議会の答弁によると、災害時の飲料水については久喜市水道部による供給、三国コカコーラ等との協定により代用できるとのことであったが、実際は停電などにより水道は断水となる可能性もある。生活用水の確保のためにも防災井戸を少しでも多く設置し、管理をしていくべきであるが、いかがか伺う。
(3)設置済みの防災井戸の点検は定期的に行い、災害時には速やかに使用できるようにするべきであるが、いかがか伺う。
(4)防災井戸は電気を復旧させ災害時に備えるべきであるがいかがか伺う。
(5)久喜市内の個人所有の井戸の水質管理知識などを周知するべきであるが、いかがか伺う。

 3 久喜市教育委員会と久喜市は連携し、園児、児童、生徒、教員、保護者、地域の方など広く、放射能問題に対する正確な知識を持ってもらうため、幼稚園、保育園、学校教育の中で進めるべきと考える。久喜市教育委員会、及び久喜市ではその計画はあるのか、あるとしたら具体的にどのように指導していくのか伺う。
(1)久喜市の放射性物質の状況や問題について。
ア 校庭・園庭(砂場など)の土壌。
イ 学校給食。
ウ 校庭での体育学習、及びプール学習。
(2)1日の大半を過ごす学校、幼稚園、保育園生活の中での留意点。
(3)さまざまな偏見や心のケアを含めた、放射性物質と被爆の基礎的知識の周知。

 4 久喜市で維持管理している清久工業団地内市道久喜1111号線わきの緩衝帯の樹木は責任をもって維持管理作業を進めるべきであるが、いかがか伺う。
(1)清久工業団地内市道久喜1111号線わきの樹木管理の計画を伺う。
(2)樹木管理が行き届いていないことから、周辺環境は悪い影響を受けているが、久喜市としてどのように把握しているのか伺う。
(3)樹木剪定をきちんと行い、周辺の環境を整えるべきであるが、いかがか伺う。

猪股和雄 議員

 1 放射能から子どもたちを守るために、市の積極的かつ具体的な取り組みを求める。
  市内小中学校、保育園、公園などの各地点における空中放射線量は、7月末にやや上昇傾向を示し、栗橋地区で0.16マイクロシーベルト毎時を超えるなど予断を許さない。また近県では食品からの放射性物質も検出された。子どもたちを守るために、市ができる最大限のことを取り組むべきである。
(1)7月12日に市内の学校と保育園16か所の土壌検査を実施したが、さらに継続的に実施し、数値の変化を注視すべきである。
(2)学校給食と保育園給食の食材料産地を調査して公表したのは、子どもたちの食の安心安全を求める保護者の信頼をかちえる第一歩として評価したい。さらに食材料の放射性物質検査を実施していただきたい。
ア 久喜市として独自に食材料の抽出検査をすべきである。
イ 調理委託している全農食品、行田給食センターに、食材料の検査を求めるべきである。
(3)6月議会で学校の除草作業を行う際にも子どもたちがなるべく放射性物質に触れないように配慮する旨の答弁があったが、この間、具体的にどのように配慮してきたかを明らかにされたい。
(4)6月議会の質問に対して、教育部長が「放射線量が上がった場合には、児童生徒に健康への影響が出ないよう、具体的な措置について検討していく」と答弁されたが、学校や保育園等における具体的な放射線量の基準(めやす)と具体的な措置の内容を検討して公表すべきである。その際、政府文科省の年間20mSv(3.8マイクロシーベルト/h)は論外であって、川口市や吉川市は子どもたちの屋外活動を制限する放射線量の独自の基準を策定した。久喜市の見解を問う。
  久喜市として屋外活動を制限する独自基準を定め、学校、幼稚園、保育園等の子どもに関わる担当部署に徹底をはかるとともに、保護者に啓発し周知すべきである。
(5)国の消費者行政と連携し、諸制度を活用して、食品の放射性物質を測定する体制整備を進めるべきである。
ア 国民生活センターの放射性物質検査機器の貸与制度の活用(制度は10月以降に実施予定)。
イ 地方消費者行政活性化基金を活用して、放射性物質検査機器の整備、検査委託、市職員の研修。

 2 身障者用駐車場利用証(パーキングパーミット)制度の整備を進めるべきである。
(1)パーキングパーミット制度は10月スタートと聞いているが、具体的な制度の内容を説明されたい。要綱はいつまでに策定されるか。
(2)10月スタートに向けたこれまでの取り組みを明らかにされたい。
ア 制度の対象となる駐車場の数、公共と民間に分けて。
イ 具体的な取り組み状況を明らかにされたい。
(ア)制度開始までに登録されるであろう駐車場の数(公共施設、病院と医療機関、商店、大規模商店、銀行など)を施設分類ごとに。
(イ)利用者への周知方法。
(ウ)市民への啓発と周知、広報やホームページでのお知らせ、チラシ等。
(エ)駐車場所への掲示(大看板)。
(3)登録駐車場の拡大をどう進めるか。
(4)他市との連携、周辺自治体への拡大をどう考えるか。
 
 3 市内道路の街路樹の適切な管理を進めるべきである。
(1)青葉けやき通りのけやきの木の剪定を早く開始して戴きたい。
ア いつから、どのように剪定を進めるか。具体的な計画を明らかにされたい。
イ 周辺住民への説明をどのように進めるか。
(2)県道杉戸久喜線の整備にあたって、久喜市街路樹等の管理及び選定に関する条例の趣旨(精神)が、いかに活かされているか。市行政として、県とどのように協議してきたかを説明していただきたい。
(3)青毛ピースロードや青葉けやき通り、栗原さるすべり通りなど(これらは実例であって、他の通りも同様である)で、街路樹が枯れたり倒れてなくなっている箇所があるが、植え替えなどの適切な管理を進めるべきである。
  その際、同じ樹種である必要はないので、地元住民と協議した上で常緑樹を植えることも検討するべきではないか。

 4 公共施設や学校に太陽光発電や太陽熱温水器、雨水貯留施設を設置していくべきである。
(1)公共施設、学校における、太陽光発電や太陽熱温水器、雨水貯留施設の設置状況を明らかにされたい。
(2)22年度におけるこれらの施設の稼働(利用)状況と、地球温暖化防止の取り組みにおける成果をどう評価しているか。
 特に、太陽光発電(全部の合計)の発電能力、発電量、売電している施設の数と売電量、売電価格を明らかにされたい。それらの数値を集計していない施設はどことどこか。
(3)これらについて、久喜市の地球温暖化対策のためのCO2削減効果として、環境管理課において把握していくべきであるが、いかがか。
  「久喜市の環境」の中の『地球温暖化防止への対応』には4施設に太陽光発電システムを設置したと書いてあるだけであり、『環境マネジメントシステムの取り組み、施策一覧』の項には、これらの取り組みは記載されていない。久喜市行政(環境管理課)はこれらの成果について正当な認識評価をしていないのではないか。
(4)市のすべての公共施設や学校に太陽光発電や太陽熱温水器、雨水貯留施設の設置を計画的に進めるべきである。現在設置されていない施設について、今後、計画を立てて進める考えがあるか。それについては久喜市行政のどこが検討するか。

 5 市内幹線道路の照明灯を「電力不足対策」を理由として消灯したが、ほとんど電力不足解消には役立たない消灯であった。

(1)経過と現状、認識を明らかにされたい。

(2)必要な照明灯は、即時、点灯すべきであるが、いかがか。

 6 久喜宮代衛生組合のごみ指定袋の導入について、久喜市行政としての見解を問う。衛生組合の管轄地区と住民の4分の3は久喜市民であり、久喜市として検討して見解を示すべきである。
  昨年までのごみ減量の取り組みの経過と実績からして、指定袋を使用している3地区よりも、指定袋を使用していない久喜地区と宮代町の方が大幅な減量を達成していることは明白である。
   
【生活系(家庭系)ごみの排出量 22年度】

  人口 可燃
(トン)
不燃
(トン)
その他
(トン)
粗大
(トン)
資源
(トン)
家庭系合計
(トン)
1人1日
(グラム)
久喜宮代
105,033
15,374
1,085
80
203
9,861
26,603
694
菖蒲
20,841
3,839
228
8
184
790
5,049
664
八甫
64,783
13,494
760
44
232
1,760
16,290
689

【燃やせるごみと燃やせないごみの排出量 22年度】

  人口 可燃
(トン)
不燃
(トン)
可燃+不燃
(トン)
1人1日
(グラム)
久喜宮代
105,033
15,374
1,085
16,459
429
菖蒲
20,841
3,839
228
4,067
535
八甫
64,783
13,494
760
14,254
603

 

 22年度の燃やせるごと燃やせないごみ(八甫センターは「もやすごみ・もやさないごみ」、菖蒲センターは「可燃ごみ・不燃ごみ」)の1人1日当たりの排出量の比較は、久喜宮代が429g、八甫が603g、菖蒲が535gであった。
 旧久喜宮代衛生組合は指定袋などなしに、減量を実現してきたのであって、指定袋の義務付けは減量には関係がないことを実証してきたと言える。今回の指定袋の導入は、これまで指定袋なしに大幅な減量を達成している久喜地区と宮代に新たに指定袋を導入していっそうの減量を求めるものであって、減量を求める相手が違うと言わざるを得ない。
 ごみ減量に最も有効なのは分別の徹底と、ごみ減量推進員や地域の協力体制の構築であって、したがって、指定袋の義務付けを全域に拡大するのではなくて、逆に、全域で指定袋を廃止して、分別の徹底を進めるべきである。(これは市長の認識と見解を問う質問です。)


 

内田正 議員

 1 交通安全対策(歩道整備)について伺う。
(1)市街地中央通りにおいて、店の前歩道半分以上も専有して長年営業している事業者がいる。市民は明らかに公道(歩道)を占拠しているものと認識するが、まず専有しているところは公有地、私有地なのか、伺う。
  私有地であれば歩道幅は狭小であり、安心して通行できる歩道幅を確保して戴きたい。当局の取り組む姿勢は如何か。
(2)公有地としての公道(歩道)であれば、当局の管理怠慢は悉く遺憾であり、速やかに公道(歩道)である旨、占拠部分は歩道を確保すべきだが、現状をどう認識しているのか伺う。
 また公有地のままで専有を認め続ければ法的権利も失い市の責任を免れないと思うが如何か。
(3)何れにせよ正規の歩道幅を確保し安心安全な歩道を完成して戴きたい。姿勢を伺う。


鈴木松蔵 議員

 1 学期制について。「2学期制とするか、3学期制とするか」の検討について。
(1)現在の検討状況について伺う。
(2)結論(結果)はいつごろでるのか。
(3)どの様なことが、検討されたのか。今後どの様なことが検討されようとしているのか。
ア 夏休み、秋休み、冬休みの生徒のすごし方。
イ 夏休み、秋休み、冬休みの中で先生、学校の役割について。
ウ 新学習指導要領と学期制について。
エ 夏休み、冬休み前に通知表が出る、出ないについて。


一般質問3日目(9月6日)

園部茂雄 議員

 1 三世代同居支援について。
 久喜市でも核家族化が進み、老々介護世帯、独居老人世帯の増加がみられるのではないかと思う。今後ますます進む少子高齢化による高齢者の孤立防止と家族の絆の再生を目的として、千葉市では「親と子と孫」を基本とする三世代の家族が同居または近隣に居住するために必要となる費用の一部を助成する。
 久喜市でも三世代同居支援策を講じるべきと思うが、そこで以下について伺う。
(1)最新の国勢調査による市内の世帯構成割合の傾向について伺う。
(2)三世代同居のメリット・デメリットを福祉部・教育委員会の各部署はどのように考えるか伺う。
(3)三世代同居支援策を研究し、家族で支え合う久喜市独自の支援策について検討し導入できないか伺う。

 2 シティプロモーションの推進について。
  久喜市は合併して埼玉県北東部の拠点都市として、交通の要所としても、恵まれた環境にある、バランスのとれた総合力のあるまちづくりを進めることはもちろん、市の特長と魅力を活かし、市のイメージを向上させて、市外から人や企業を呼び込むための仕掛けや仕組みづくりが必要とされている。その手法としてシティプロモーションを取り組むべきと思うが、市の考えを伺う。

 3 地デジ移行後の対応について。
 7月24日に地デジへの移行がされた、市民からの問い合わせ状況と市内小中学校の地デジ対応状況を伺う。
(1)一般市民から地デジ移行後の主な問い合わせ内容と対応状況を伺う。
(2)市内小中学校の各教室のテレビが地デジ対応になっていない、必要とする授業等への影響と今後の各教室の地デジ対応について、どのように考えるか伺う。

 4 指定管理者の雇用状況について。
  市内の公共施設や福祉施設を指定管理者に委託しているが、そこで働く臨時職員の雇用状況について伺う。
(1)指定管理者の臨時職員雇用状況を伺う。(全体/市内割合等)
(2)指定管理者が雇用する臨時職員等の採用について、出来る限り市民を優先的に採用するよう求めるべきと思うが如何か伺う。


渡辺昌代 議員

 1 指定有料ゴミ袋への統一について。
 合併後3年以内に統一する方針のゴミ行政は、廃棄物減量等推進審議会で審議を続けてきたが、その中で、指定ゴミ袋(有料)を導入することを決めた。2月議会において、指定袋は必要はない、なくすべきことを要望したが、今回の導入は市民負担増となることではないのか。市民にとって、生活に最も身近な、関心の高いこのゴミ問題について、構成市としてどう考えているのか。市長の考えを問う。
(1)久喜宮代衛生組合のこれまでの減量化の取り組みは、指定ゴミ袋でなくても進められてきたことではないのか。
(2)導入されれば多くの市民が影響を受ける。これは合併による弊害ではないのか。

 2 母子訪問指導事業、乳児家庭全戸訪問事業、ブックスタート事業について。
  全戸訪問「こんにちは赤ちゃん」事業、ブックスタート事業について伺う。
(1)この事業は市としてどういう目的をもち、取り組んでいるのか。
(2)これまでの実績、取り組み方はどうであったか。
(3)乳児の各健康診査との関連はどのようにもっているか。
(4)これらの事業は直接親や子どもと接する大切な事業と考える。児童虐待防止の上でも早期発見、対応に影響すると思うが、どう考えるか。
(5)これらの事業を充実させ、子どもを育てやすい環境を作るべきと考えるが、いかがか。

 3 各児童館の改善と久喜市駅西側へ児童館の増設を。
 福祉健康常任委員会では、所管の事務事業について、この間視察を行って来ているが、先日視察をした各児童館について伺う。
(1)各児童館の改善が必要であると指摘をした点があったと思うがどのように受け改善をする計画であるか。
(2)菖蒲地域の児童館は、しょうぶ会館の中にあり、菖蒲総合支所の所管となっているが、児童館であるならば、福祉部の所管とすべきではないか伺う。
(3)久喜市南公民館を改築して、児童館を併設した南公民館を建てる計画を作るべきだが。

 4 南栗橋の液状化について。
  6月議会の中で、南栗橋の液状化について、様々な質疑があった中で、「市の責任はない。」という市の答弁があった。このことについて伺う。
(1)現在、市の防災計画は作成中である。完成までは、旧市町の防災計画が適応となる中で、南栗橋の液状化についてどう考えるのか。
(2)豊田土地区画整理事業を行ってから、現在まで、阪神淡路大震災、新潟中越沖地震など、大規模な地震が起こる中で、液状化がクローズアップされてきた。この中で、どのような認識をしてきたのか。どんな対策を取り組んできたのか。
(3)市は市民の命と財産を守るために、最大の努力をしていかなくてはならないのではないか。防災計画のなかで、それをうたっているのであれば、市としてこの間の行政の不作為を認めるべきでないのか。

 

矢﨑康 議員

 1 若者に結婚前の自分磨き講座を。
 宇都宮市が独身の男女を対象に企画した自分を高める講座のことで、結婚相手を見つける前に、社会人としての常識やマナーを身に着けてほしいとの考えで、出会いの場を提供するのではなく、子育てや貯蓄の方法など結婚生活への意識を高めてもらうのが目的である。
  こうした講座の開催についての考えを伺う。

 2 地域教育の推進について。
(1)本市が目指す生涯学習の姿(目標)について伺う。
(2)平成22年度の取り組みの成果と課題について伺う。
(3)平成23年度の取り組み状況について。
(4)宇都宮市においては、「地域で学び、学んだ人が地域をつくる」地域教育の推進に取り組んでいる。本市でも生涯学習の柱として入れてはどうか。
 地域教育に対する考えを伺う。
(5)市民の高度化かつ多様化する学習ニーズに対応するため、市内を中心とした学習に関する情報を総合的かつ効果的に提供して、市民の生涯学習の活発化と振興を図るための生涯学習情報提供システムの導入を検討願いたい。考えを伺う。

 3 栗橋駅東重点整備地区の今後について。
 強化堤防建設の推進が優先順位として高く、整備が凍結されている状況との認識でよろしいか。
 生活している住民は、放置されてしまった土地に2m近い草がそのままになっていたり、新たな家の建設が進んでいたり、すぐ目の前に行きたい道路があっても迂回しなければならない現状がある。この栗橋駅東重点整備は、強化堤防建設事業の終了後の着手になってしまうのか、今後の計画について伺う。

 4 脳卒中対策について。
(1)久喜市における脳卒中予防対策の内容と、今後の対策について伺う。(脳血管疾患による死亡数の推移等)
(2)市民への正しい知識の普及が最重要課題の一つ。
 早期発見・早期治療と再発予防について、市ホームページ内で市民への啓発強化に努めるとともに、脳卒中の意識啓発チラシを全戸配布すべきだが、市の見解を伺う。


岡崎克巳 議員

 1 大雨対策について。
 近年、短い時間で大量の雨が降る「ゲリラ豪雨」が市民の不安の一つになっている。これまでの想定を超える雨に対して、危機管理の面からも基盤整備の面からも対応しなければならない。また、あらゆる計画の見直しも含め考え方を変えていかなければならない時が来ている。そこで市の考えを伺う。
(1)ゲリラ豪雨に対する認識と大雨に対する市の考えを伺う。
(2)市内における豪雨による危険個所数とその対応と迅速さはどうか。
(3)本庁における災害対策本部の設置と支所における対策本部の設置判断はどのようになっているか。
(4)旧1市3町で雨水排水計画はあるか。また、見直しや新市における統一の計画はどのように考えているか。
(5)幸手・久喜線のオーバーブリッジ東側の交差点が低く雨水が溜るが、市の対応と県への要望はどうするか。
(6)久喜駅東側の停車場線には歩道が隠れるほど雨水が溜る。バスや車が通るたびに玄関に雨水が入るとの苦情がある。2次被害を出さない対策を講じるべきだが。
 
  2 中学校スポーツエキスパート活用事業について。
  埼玉県は、様々な教育課題に対応する市町村に市町村総合助成金を交付している。その中に埼玉県教育振興基本計画における施策の一つである、「体力の向上と学校体育活動の推進」を図るべく「中学校スポーツエキスパート活用事業」を平成19年度からスタートさせた。これは、運動部活動における外部指導者の協力や支援に対し報奨金を支払うものである。県は毎年、全市町村に連絡をし、市町村からの申請を受け付け、交付決定をするものである。久喜市においても外部指導者からの協力を得ている中学校は多くある。この制度を導入すべきであるがいかがか。

井上忠昭 議員

 1 防災体制について3・11の震災を教訓に市はどう検証しているか。
(1)6月議会の一般質問で防災体制について、細かく聞いてきた。しかし、その前提である検証が基本的には「今後…」ということであったので、ここで改めて伺う。
 前回取り上げた「久喜市防災無線のあり方」、「発生直後の被害状況の把握」、「行政区、自主防災組織、消防団などの活用」、「職員の意識」、「市役所の連絡体制・情報の集約」、「公民館など公共施設に備えておく器具の見直し」、「小中学生の下校のあり方」などの事項や、職員が実際に感じたこと、肌で感じとったことなど早急に反映できる、もしくは議論ができる検証の場を進めるべきだと述べたがそれは進んでいるのか。
(2)いつごろをめどに検証をまとめていくのか。
(3)9月3日に防災訓練がある。今回の地震の教訓がどうこの訓練に反映されて計画されているか。反映された点、新たに取り入れた点など示されたい。
(4)新たに震災後の対応として、東北の被災地などから家族や親類など頼って本市に生活されている方々の把握状況や支援などについて示されたい。
  2 鷺(サギ)、烏(カラス)の被害について<久喜地区本町>。
  久喜地区本町7丁目、甘棠院、富士見乳児院周辺における鷺、烏の被害として、糞害、悪臭、騒音などがある。また、住宅の網戸に羽毛が刺さる、洗濯物を干すにも苦労する、乳児院では子どもを外に出せないなど状況もみられる。
 こうした状況を市はどのように把握されているか。
 また対策や対策を講じる上で問題点はなにか。

 3 医療問題について。
  8月23日からJA埼玉県厚生連久喜総合病院で始まった市民公開講座に参加した。その中で、病院側は医療連携や選定療養費、地域医療支援病院をめざす上での紹介・逆紹介の仕組みなどを熱心に、懸命に、ひとつひとつ詳しく説明されていた。
 先の6月議会でも取り上げたが、選定療養費や紹介状の必要性などまだまだ市民の方々に届いていない部分が多い。しかし、こうしたギャップが医療崩壊の一因にも繋がり、理解を得るための努力は欠かせない。病院側も必死にそれを行っている。行政としても、広報活動のみならず、(前から取り上げているが)保健事業のなかや講座、市民大学・高齢者大学授業など積極的であってほしい。その後の取り組みや計画、今後など改めてお聞きしたい。

 4 スポーツ基本法施行に伴う市の姿勢。
 スポーツ基本法が通常国会で成立し、8月24日に施行される。これは昭和36年の「スポーツ振興法」以来の改定となった。これを踏まえ、以下について伺う。
(1)法は前文で「スポーツは人類共通の文化であり」「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことを、人々の権利」とし、国民の福祉の向上に資すると、国家戦略としてこれを捉えている。この理念は久喜市にも当然あてはまることで、市民の福祉向上へと戦略的に捉えていく必要があると考えるがいかがか。
(2)9条ではスポーツ推進のために、国(文部科学大臣)に「スポーツ基本計画」策定を義務づけ、10条では都道府県、ならびに市町村教育委員会に「定めるよう努める」と努力義務を規定する。久喜市ではどうか。また、これを前提にスポーツ振興審議会を設置する考えはないか。
(3)久喜市に53名いるスポーツ推進委員をどのように位置付けていくか。
(4)スポーツ行政といっても、国では各省庁に管轄が分かれ、縦割り行政の弊害も見られることから、「スポーツ庁」の設置が望まれるところであるが、これは市でも同様と考える。スポーツ行政を一括して管轄できる統一セクションを設けていくべき、と考えるがいかがか。
(5)総合型地域スポーツクラブ創設、組織化について当面の目玉に据えていくべきと考えるがいかがか。

 5 都市計画道路杉戸・久喜線、およびそれに接する市道の安全対策について。
 個別にはやはり前議会で取り上げ、ガードレールの設置などについては他の議員の方も取り上げられているが、その後も事故の発生などを考えると、また開通以来の事故の多さをも考えると、全体として改めて(開通後、警察と担当部署との協議や表示・ポールの設置などされていることは存知あげているが)担当する全てのセクションを含めた検証が必要と考える。いかがか伺う。


戸ヶ崎博 議員

 1 水害対策について。
(1)コーポランド地内の遊水池における排水ポンプの能力について。
(2)上町地内(上町25-1番地先)の雨水ポンプの改善について。

 2 教育について。
(1)教育に関する3つの達成目標の検証と取り組みについて。
(2)学校図書館の更なる充実のために。
(3)図書館の指定管理者への取り組みは。

 3 東日本大震災における被災者支援のために、農水省の「食べて応援」の推進を。
(1)久喜市として支援の取り組みを考えてはどうか。
(2)市内企業や団体等への働き掛けをしてはどうか。
(3)イベント等での取り組みは考えないか。

 4 市内産業の活性化や、幅広く市をPRするために「市章」の活用を進めてはどうか。

 5 久喜市医療体制等推進協議会の課題検討について。
  協議会での検討が進んでいるようだがそれを受け、市として具体的にどう取り組まれる考えか。

 6 久喜総合病院について市民からの問い合わせなどに対する取り組みについて。

 

一般質問4日目(9月7日)

大谷和子 議員

1 教育センターの設置について。
 久喜市は人口15万7000人、34小中学校を擁している。社会の共通資本となっている公立小・中学校の充実のために、調査研究事業 研修事業 教育相談事業 教育情報事業などの拠点として、鷲宮総合庁舎5階に教育センターを設置できないか。

 2 避難所としての学校の防災機能の強化について。
 東日本大震災で応急避難所になった学校は、622校あったと聞く。応急避難所になった学校では、避難所としての防災機能の備えの不足が課題になっている。市内全校に避難所としての問題点を聞き取り、スロープや洋式便器の設置や、テレビや電話の配線、発電機など防災物品の備えに着手すべきと考えるが、市の考えを伺う。

 3 学童保育施設の改善について。
(1)東コミュニティセンターの一角に設置している学童保育は大変狭く、定員も40名となっている。東鷲宮小学校は児童が増えており、学童保育の入所希望も増える見込みとなっている。早急に施設を改善し受け入れ態勢を整備できないか。
(2)鷲宮児童館に設置されている学童保育は鷲宮小学校と上内小学校の子どもたちが通っているが、大変狭く、外遊びができる環境もない。他の場所に設置してもらいたい。また、鷲宮小学校からは距離もある。学校ごとに設置できないか。


青木信男 議員

 1 総合振興計画と新市基本計画との関係について。
(1)新たに策定される久喜市総合振興計画には、新市基本計画と同じ内容が盛り込まれ、整合性をもって位置付けされるのか。
(2)現在の総合振興計画の策定状況を教えて頂きたい。

 2 新市基本計画について。
(1)新市基本計画に書かれている「協働のまちづくり」や「市民主役のまちづくり」の具体策は。
(2)新市基本計画における市内6箇所の新産業系ゾーンの場所と具体的な将来展望について。
(3)新産業系ゾーンの開発手法について。
(4)埼玉県策定の「田園都市産業系ゾーン」の適用期間について。

 3 都市計画マスタープランについて。
(1)「都市マスタープラン」と総合振興計画」との関係について。
(2)現在の「都市計画マスタープラン」の策定状況を教えて頂きたい。
 

  4 都市計画と開発計画について。
(1)圏央道の交通の利を今後新市にどう活かすかについて伺う。
(2)旧菖蒲町の時に、圏央道菖蒲白岡インターチェンジ周辺を新産業ゾーンとして計画したが、この計画は新市に引き継がれているか。
(3)去る4月の市の組織変更で、産業基盤整備推進課が無くなり、都市計画課内に産業基盤推進室に格下げになった。この理由を伺う。
(4)東北自動車道久喜インターチェンジ周辺の開発計画は。
(5)栗橋地区の国道125号と県道さいたま栗橋線の合流部分周辺を、新産業ゾーンとしての位置付けの考え方は。
(6)新久喜市が発展するように栗橋地区と菖蒲地区の夢を継承し、発展させて行く考え方について伺う。

 

並木隆一 議員

 1 排水対策について。
(1)平成23年7月の台風6号の被害について。
ア 道路冠水・床下浸水・床上浸水等の被害状況は。
イ どのくらいの雨量で被害が発生するのか。
ウ 浸水被害の原因は。
(2)久喜市に関係する、河川・用水路・排水路・調整池等の管理責任と管理状況及び、整備状況は。
(3)久喜市における、総合的な排水対策は。
(4)冠水箇所ごとの排水対策は。
(5)久喜地区の公共下水道の、雨水と汚水の分離あるいは合流改善は。

 2 栗橋北1・2丁目地内にある「宝治戸池」の浄化と、親水公園化に向けて。
(1)調整池の機能を有する「宝治戸池」の位置付けについて、久喜市としての考え方は。
(2)湖面を一面、菱、ホテイアオイ、アオコ等で覆われてしまった「宝治戸池」の水循環、水質、生態系等を含めて全体調査を。
(3)「宝治戸池」の浄化対策を。
(4)「宝治戸池」を市街地にある水辺空間として、親水公園に。


宮﨑利造 議員

 1 職員の研修について伺う。
 久喜市は合併して、早1年5ヶ月が過ぎ職員も落ちついて仕事に従事しているが、市民の声を聞くと職員の市民に対する接客態度について批判の声を聞く。いまだ職員の仕事意識に温度差があるのではないかと思う。そこで何点か伺う。
(1)昨年の6月議会で職員研修について質問した処、早急に職員研修を実施する旨、答弁がありましたが、その後どの様な研修を行ったのか伺う。
(2)今後の研修の実施計画について伺う。

 2 農地の耕作放棄地対策について伺う。
 久喜市内の遊休農地面積は農業委員会の調査では約30haと報告されているが実状はもっとあると思われる。これらの農地は農業者の高齢化と後継者不足による労働力の減少等が原因と思われるが今後の対策について伺う。
(1)今後農家等への指導をどの様に行っていくのか。
(2)雑草等が繁茂した農地の草刈等の指導はどの様に行うのか伺う。


足立清 議員

 1 久喜市に於けるPRE戦略の導入について。
(1)久喜市が所有・管理する庁舎、学校、コミュニティー施設などの公的不動産は、PRE(Public Real Estate)と称されている。PRE戦略とは、自治体が所有する公的不動産を戦略的な観点からマネジメントし、適切で効率的な管理運用を進めていく事を目的としており、この手法に取り組むべきだが、導入について市の考えを伺う。
(2)合併に伴う遊休施設・不使用施設(部屋)・利用度減少施設など、住民ニーズを尊重しながら、活性化と財政の健全化を図ることが必要だが、各施設の検証について市の考えを伺う。
(3)PRE戦略を実践するため、「地域経営会議」を設置し正確な施設使用実態の把握と、PREを実施している自治体の情報を参考にしながら取組むことを提案するが市の考えを伺う。

 2 公園に健康遊具の設置促進について。
 市が管理する公園に中高年及び高齢者を対象に、フイットネス遊具及びセルフサポート遊具が、遊歩道を有する公園に設置されているが、遊具が設置されていない地区にも健康増進の観点から設置促進をすべきだが、市の考えを伺う。

 3 主要市道に「愛称・通称」を付けることについて。
  久喜地区には主要市道に愛称の付けられている道路はあるが、他地区には愛称の付けられている道路はない。合併後、道路整備の推進が成されており、各地区を結ぶ主要道路に愛称を付けることを提案するが、市の考えを伺う。

 4 東鷲宮駅連絡通路のバリアフリー化について。
(1)先の議会で確認したが、東鷲宮駅連絡通路のバリアフリー化について具体的な事業内容について伺う。
ア エレベーターの設置位置について。 
イ エスカレーターの設置位置について。
ウ 工事手法について。
エ 工事着工時期について。
オ 予算の概要について。

 5 久喜市道鷲宮17号線の延伸ついて。
 この道路は都市計画道路となっており、久喜市道鷲宮17号線から久喜市道鷲宮18号線へ延伸となる。事業計画を早期に推進すべきだが市の考えを伺う。


田島行雄 議員

 1 局地的な豪雨対策について。
 近年、全国で局地的な豪雨が大きな被害を起こしている。久喜市内においても、今年に入り数回の豪雨があり市内で道路冠水や、床下浸水があった。
 そこで以下質問する。
(1)道路が冠水したため通行止めをした場所は何カ所か。
(2)床上、床下浸水した家屋数は。
(3)道路などの側溝清掃はどのように実施しているか。
(4)台風や局地的な豪雨に対する市全体の雨水対策計画が必要と考えるが市内を流れる中小河川の整備状況はどのようになっているのか。現状と今後の計画は。
(5)指定避難場所は市内で100か所以上指定されているが道路冠水した場合の避難経路はどのように確保されるのか。また、合併後指定避難場所が変更された場所はあるか。

 2 医療体制の充実について。
 平成23年4月高度医療を担う地域の中核病院とし久喜総合病院が開院、また、済生会栗橋病院は地域救急センターの整備を進め、市内の土屋小児病院が地域小児科センターとして平成24年度の開院を目指している。
 一方、「埼玉利根保健医療圏医療連携推進協議会」において医療連携を通じた地域全体の安心を目指している。市民懇談会でも地域医療の充実に向け取り組んでいくとの説明がされている。以下質問する。
 鷲宮団地は唯一あった内科医院が廃院となってしまった。鷲宮団地は高齢者が多く通院するのも大変な状況である。地域医療の充実を目指す久喜市としてこのような現状をどの様に認識しているのか。

 

 

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