このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

くき市民特派員活動だより:平成28年11月21日 日光御成街道 御廻り道(川羽田特派員)

更新日:2017年3月3日

日光御成街道 御廻り道

 日光御成街道御廻り道は、江戸時代・徳川将軍が日光東照宮(徳川家康)参拝の為整備された脇街道で、幸手宿と栗橋宿の間にある権現堂川の洪水被害を避けるために整備されました。幸手市内から久喜市内を通る西回り迂回路ですが、1回も使われたことがない約10キロメートルの幻のルートです。
 幸手市内の御廻り道・起点標識はすぐわかるのですが、東武日光線の鷲宮方面踏切を横切ると、戦後の耕地整理によりルートが栗橋付近まで不明なため、今回新説ルートを100年前(明治)の地図と最新地図をトレースし、自転車で走ってみました。
 JR宇都宮線線路手前方向へ進むと、さいたま栗橋線の鷲宮東側砂丘頂上部へ出て、旧地図では栗橋方面へ光厳寺~浅間神社まで砂丘尾根道を進み、中川を渡り現在の国道125号高柳西交差点まで東側砂丘上を進み、寶聚寺・元香取神社・高柳交差点から125号上を歩み、佐間東より栗橋宿へ進んだのではないかと考え、自転車進めることができます。
 洪水等で水没を繰り返す日光街道より、中山道・本郷追分より分岐し高台を進むことができた御成街道の役割が、地形図・100年前の古地図を照合することで見えてきて面白く思われます。

このページに関するお問い合わせ

総務部 庶務課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:shomu@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成28年度市民特派員活動だより

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始