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久喜市栗橋町史 第二巻 通史編 下

更新日:2019年12月27日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

久喜市栗橋町史 第二巻 通史編 下

内容

 明治時代から平成22年新久喜市誕生に至るまでの栗橋地区の歴史をまとめて著述した読み物です。江戸時代の日光道中栗橋宿の繁栄を引き継ぎ、水運や鉄道の結節点として繁栄した明治・大正期の栗橋地区の様子や、周囲を河川に囲まれた地域ならではの水害との闘いの歴史、池田鴨平、根岸門蔵、只見秀質ら栗橋地区で活躍した人物の業績なども紹介しています。内容の理解を深めるため各章節に写真や図表を豊富に掲載しています。栗橋地区の近代・現代を知る上で格好の一冊です。

発行年月日

平成26年3月

編集・発行

久喜市教育委員会

体裁

B5版・492頁

価格

3,000円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行っています。書籍の重さにより手続きや送料が変わりますので、詳しくは下記のページをご覧ください。
刊行物の郵送について

重さ

1100グラム

目次

第一編 近代の栗橋

第一章 近代栗橋の黎明

 第一節 明治新政府と埼玉県の成立

 第二節 新政府の政治とその影響

 第三節 学校制度の発足

第二章 近代栗橋の成立

 第一節 町村制の施行

 第二節 自由民権運動期の栗橋

 第三節 県会・国会議員選挙と栗橋

 第四節 教育の普及と文化の発展

 第五節 地租改正と農業の発展

 第六節 商工業の発展

 第七節 赤堀川放水路開削・権現堂川行幸堤と利根川改修工事

 第八節 交通・運輸の近代化

 第九節 日清・日露戦争と警察・消防制度の整備

 第十節 宗教の動きと文化

 第十一節 災害と民主・社会

第三章 近代栗橋の発展と動揺

 第一節 大正・昭和初期の政治動向と地域社会

 第二節 農村の動揺と農業

 第三節 利根川改修工事と島中領用悪水の整備

 第四節 交通の発達と生活の近代化

 第五節 教育制度の拡充

第四章 戦時体制化の栗橋

 第一節 満州事変から太平洋戦争へ

 第二節 経済統制の進展と戦時下の生活

 第三節 戦時下の学校

第二編 現代の栗橋

第一章 戦後の復興と民主化

 第一節 敗戦直後の混乱と市民生活

 第二節 カスリーン台風の被害と復興

 第三節 政治の民主化

 第四節 農地改革と農村の民主化

 第五節 教育の民主化と六・三制の実施

第二章 栗橋町の再誕生と発展

 第一節 栗橋町の再誕生

 第二節 町政の充実発展

 第三節 公共施設の整備充実

 第四節 産業の振興

 第五節 教育施設の整備・再編と教育の充実

第三章 都市化の進行と新久喜市への合併

 第一節 人口の増加と都市化の進行

 第二節 新久喜市への合併と未来への展望

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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