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栗橋町史 第三巻 資料編一 原始・古代・中世

更新日:2019年5月21日

栗橋町史 第三巻 資料編一 原始・古代・中世

内容

 栗橋地区の原始から江戸時代以前の遺跡、石塔、文献資料をまとめた1冊です。遺跡としては、平成17年に行われた佐間小草原遺跡の発掘調査結果を、写真や実測図を交え報告しています。また、栗橋地区内の中世石塔の調査結果や、栗橋地区が含まれた下河辺荘や、茨城県五霞町の元栗橋に関する文献資料が取り上げられ、その詳細を解説しています。特に遺跡の章は町史資料編の一部という位置づけだけでなく、栗橋地区にとって初めての遺跡分布調査報告書であり、佐間小草原遺跡の正式な発掘調査報告書となるものであり、江戸時代以前の栗橋地区を知る上で格好の資料集です。

発行年月日

平成20年3月

編集・発行

栗橋町教育委員会

体裁

B5版・314頁

価格

2,500円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

写真 栗橋町史第三巻資料編一 口絵
口絵

目次

第一章 遺跡

1 栗橋町の地形
2 町内遺跡の概観

 一 遺跡を探す
 二 分布調査の経過
 三 栗橋町遺跡一覧
 四 遺跡の概観
 (一)佐間小草原遺跡
 (二)弥八遺跡
 (三)松永古堤遺跡
 (四)陣屋屋敷添遺跡
 (五)小右衛門道下遺跡
 (六)栗橋関所跡
 (七)栗橋宿本陣遺跡
 (八)栗橋宿西本陣跡
 (九)栗橋関所番屋敷跡
 (一〇)御陣屋跡
 *町域外からの搬入遺物

3 佐間小草原遺跡の発掘

 一 佐間小草原遺跡の発見と調査に至る経過
 二 立地と環境
 三 発掘調査
 (一)遺跡の概観
 (二)調査の経過
 (三)遺構と遺物
 四 昭和四十四年出土遺物
 (一)出土状況
 (二)昭和四十四年調査の遺物集成
 五 結語
 *既報告書文献の再録

第二章 中世石造物

 一 町内の中世石塔図版及び銘文等
 二 解説

第三章 文献資料

 一 古代資料
 二 中世資料

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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