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久喜市栗橋町史 第一巻 通史編 上

更新日:2019年12月27日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

久喜市栗橋町史 第一巻 通史編 上

内容

 栗橋地区の原始から江戸時代までの歴史を、豊富な写真や図表とともに詳しく解説しています。平安時代末期から栗橋地域を含めた広大な地域を領有していた下河辺氏とその荘園である下河辺荘、古河公方の動向、江戸時代の村落と農民の生活の様子、日光道中唯一の関所である栗橋関所の通行改めなどを紹介しています。当時の栗橋地区を知る上で最適な一冊です。

発行年月日

平成27年3月

編集・発行

久喜市教育委員会

体裁

B5判・618頁

価格

3,800円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行っています。書籍の重さにより手続きや送料が変わりますので、詳しくは下記のページをご覧ください。
刊行物の郵送について

重さ

1300グラム

目次

第一編 原始の栗橋

第一章 原始の栗橋

第一節 旧石器時代
第二節 縄文時代
第三節 弥生時代
第四節 古墳時代

第二章 古代の栗橋

第一節 奈良時代の栗橋
第二節 平安時代の栗橋

第二編 中世の栗橋

第一章 鎌倉時代の栗橋

第一節 下河辺氏と鎌倉幕府
第二節 金沢北条氏と下河辺荘

第二章 南北朝・室町時代の栗橋

第一節 建武の新政と内乱の展開
第二節 鎌倉府と下河辺荘

第三章 戦国時代の栗橋

第一節 享徳の乱と古河公方の動向
第二節 栗橋周辺の領と領主
第三節 関宿城合戦
第四節 戦国期の流通
第五節 戦国時代の終焉

第四章 中世の信仰と社会

第一節 栗橋の中世寺社と社会
第二節 鎌倉街道
第三節 栗橋周辺の石塔
第四節 佐間小草原遺跡

第三編 近世の栗橋

第一章 江戸幕府の成立と栗橋

第一節 徳川家康の関東入国と栗橋
第二節 利根川の瀬替えと栗橋の開発
第三節 栗橋宿の成り立ちと関所の設置
第四節 検地と村の成立
第五節 佐竹義宣の鷹場

第二章 栗橋の領主

第一節 幕領
第二節 旗本領の領主と支配
第三節 御三卿領の領主と支配
第四節 幕府の鷹場

第三章 村落と農民の生活

第一節 村のしくみ
第二節 年貢の負担
第三節 農民の生活
第四節 農民の楽しみと信仰

第四章 交通と助郷

第一節 日光道中と栗橋宿
第二節 栗橋宿と助郷
第三節 日光社参と栗橋
第四節 栗橋の関所
第五節 房川の渡し
第六節 利根川の水運
第七節 栗橋の旅人

第五章 用悪水路の整備と悪水処理の苦悩

第一節 島中川辺領の用悪水路
第二節 島中川辺領と周辺地域の用水路整備
第三節 島中川辺領の排水路をめぐる対立

第六章 災害と復旧

第一節 島中川辺領囲堤の管理と普請
第二節 大水の被害と復旧
第三節 輪中地域の水塚

第七章 経済の発展と農村の変化

第一節 変わりゆく農村と農家
第二節 農間余業の広まりと諸稼ぎ
第三節 村の醸造業と質屋

第八章 教育と文化

第一節 寺子屋
第二節 文化活動と文人の往来
第三節 神道無念流と栗橋
第四節 伝承―静御前

第九章 寺社と農民

第一節 本末関係の成立
第二章 寺請制度と宗教の生活化
第三節 神社

第十章 幕末の栗橋

第一節 関東取締出役と改革組合村
第二節 打ちこわし
第三節 農兵取立てと栗橋
第四節 栗橋関所の終焉

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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