このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

栗橋町史 民俗2 水と暮らし、年中行事

更新日:2019年12月27日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

栗橋町史 民俗2 水と暮らし、年中行事

発行年月日

平成22年2月

編集・発行

栗橋町教育委員会

体裁

B5版・144頁

価格

1,200円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行なっております。書籍の重さにより手続きや送料が変わりますので、詳しくは下記のページをご覧ください。
刊行物の郵送について

重さ

380g

目次

第一部 水と暮らし

第一章 概説
第二章 河川と渡船

第一節 主な河川と用排水路
 一 主な河川
 利根川 権現堂川 島川
 二 用排水路

第二節 渡船
 一 歴史的変遷と位置
 二 利根川の渡船場
 房川の渡し
 三 中川の渡船場
 弁財の渡し 新井の渡し 島川の渡し 溜井の渡し
 四 権現堂川の渡船場
 勘平の渡し 川妻の渡し

第三節 利根川橋と地域の橋
 一 利根川橋
 二 地域の橋
 1 『武蔵国郡村誌』にみる明治初期の橋

第四節 栗橋河岸と通運丸
 一 栗橋河岸
 栗橋宿の船数 船戸の町並み 河岸場の様子
 二 通運丸の就航
 1 内国通運会社の成立
 2 通運丸の就航と栗橋
 通運丸の船賃 臨時の就航便

第三章 水害を克服して

第一節 カスリーン台風による大水害
 一 台風の襲来と豪雨による堤防の決壊
 二 利根川洪水域
 三 栗橋町の罹災状況

第二節 水害の記憶

第四章 水塚

はじめに

第一節 水塚とは
 水塚の形態 名称

第二節 水塚の分布と歴史
 一 保存状況
 二 地域的な分布
 三 立地と自然堤防
 台地利用の水塚 一般の水塚 住居兼用の水塚 建物のない水塚
 四 築造年代
 塚と建物の築造年代
 五 解体年代
 塚と建物の解体の年代

第三節 水塚の実体
 一 屋敷地内の配置
 二 塚の高さ
 三 塚上の建物
 建物について 構造・大きさについて 利用方法 水塚の構造
 四 立木と植物
 五 祠

第四節 水塚の周辺
 一 構え堀
 二 揚げ舟

第五節 水塚の実態と利用について

第五章 水にまつわる信仰と生活

第一節 水と信仰
 一 池と伝説
 あかんぼ池 内池の沈鐘
 二 水にまつわる神仏
 八坂神社と神輿
 三 漂着する神仏
 流れ着いた若宮八幡 元香取社 流れ着いた獅子頭 流れ着いた薬師様 流れ着いた地蔵様
 四 水害を救った話
 五 地名伝承
 魚越の由来 切戸の由来 カチ橋の由来

第二節 池と沼の分布と生活
 一 池・沼の分布と変遷
 形成期 埋め立て
 二 池・沼と生活
 用水 遊び その他 池や沼の伝承
町史ボランティア感想文

第二部 年中行事

第一章 概説

第一節 年中行事とは

第二節 暦の変化
 旧暦から新暦へ 新暦の正月

第三節 モノビとアソビ
 モノビ モノビの里帰り アソビヒ

第四節 年中行事の供え物
 年中行事とカワリモノ モノビと供物

第五節 年中行事の構成について
 『くりはしの年中行事』 農業日誌

第二章 正月行事

第一節 正月行事の特徴

第二節 正月の準備
 ススハライ 餅搗き オソナエを作り オソナエを供える神様 餅の種類 餅の保存方法 正月の幣束、注連縄の準備 松飾り 暮れ市 歳暮鮭とそれにまつわる風習 大晦日 除夜の鐘

第三節 大正月
 年男 歳神様 歳神様への供え物 正月の供え物・食べ物 餅なし正月 雑煮 カレイ、セチ 門松 初詣で 朝湯 寿ぎ・門付け 初市・初売 七草粥 クワイレ・サクイレ 米の飯

第四節 小正月
 繭玉団子 ハナ・ハナギ 小豆粥とカユカキボウ オニタマ・オンタマ ドンドン焼き 奉公人の出替わり オソナエクズシ

第五節 その他の正月行事
 恵比寿講 二十日正月 馬つくらい

第三章 春から夏の行事

第一節 春から夏の行事の特徴

第二節 二月の行事
 次郎の朔日 節分 初午 ネロハ

第三節 三月・四月の行事
 三月の節供 針供養 春の彼岸 社日 天神講 花祭り(灌仏会・お釈迦様の日)

第四節 五月・六月・七月の行事
 五月の節供 モメンボウズ 浅間様・初山 サナブリ・ウエアゲ ノウアガリ シメリ正月 虫追いのまんじゅう

第四章 盆行事

第一節 盆行事の概観

第二節 七夕まで
 カマノクチアケ

第三節 七夕行事

第四節 盆行事
 盆の準備 ボンク 盆道具 盆の期間 盆棚 盆棚の供え物と供物 迎え盆 盆の供え物 ルスンギョ ソウリョウサマ 野回り 棚経 送り盆 ボンガラショウガツ・ボンガラ 施餓鬼 アラボン・ニイボン 盆踊り 棚参り 盆参りの客へのもてなし 盆月 灯篭流し 高野の施餓鬼

第五章 秋から冬の行事

第一節 秋から冬の行事の概観

第二節 八月・九月の行事
 ハッサクの節供 二百十日 十五夜 クンチとオヒマチ 秋の彼岸 トウカンヤ

第三節 一〇月・一一月の行事
 コウジンサマ・オカマサマ 恵比寿講 収穫儀礼

第四節 一二月の行事
 カビタリ ダイシサマ・デイシサマ、ダイジガユ・デイシゲエ ヨウカゼック・シワスヨウカ ネロハ 冬至

第六章 農業日誌にみる年中行事

 一 正月行事
 二 春から夏の行事
 三 盆行事
 四 秋から冬の行事

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始