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栗橋町史 民俗1 身のまわりの生活史と人の一生

更新日:2019年12月27日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

栗橋町史 民俗1 身のまわりの生活史と人の一生

発行年月日

平成20年12月

編集・発行

栗橋町教育委員会

体裁

B5版・154頁

価格

1,200円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行なっております。書籍の重さにより手続きや送料が変わりますので、詳しくは下記のページをご覧ください。
刊行物の郵送について

重さ

405g

目次

地域概観

第一章 栗橋町の概観

第一節 地理的概観

第二節 歴史的概観

第二章 民俗編について

第一節 民俗とは

第二節 民俗編の構成

第一部 身のまわりの生活史

第一章 着物

第一節 衣料
 一 衣料の製作
 綿布織りと絹布織り 綿作りと糸紡ぎ 織られた綿布の種類 繭の製糸 織られた絹布の種類 ぼろ帯織り 織り機 紺屋
 二 衣料の購入と誂え
 着物や履物の新調 買物圏 呉服店 足袋屋と仕立屋 使用人への仕着せ
 三 衣料不足時代の対策
 桑の皮の供出 食料との物々交換で手に入れた着物 縫い糸作り

第二節 農家の仕事着
 一 男の野良着
 野良着の様相 ジバン シャツ モモヒキ チャンチャンコとトウジンコ 野良着の洋装化
 二 女の野良着
 嫁入りに持参された野良着 ノアガリに贈られた野良着 ジバン タンナカモモヒキ・オカコシマキ 新嫁の田植え衣装 旧来の慣習が残った田植え衣装 モモヒキとその下着 腰巻 野良着の帯 モンペ モンペと組み合わせる野良着 前掛 割烹着 テッコ チャンチャンコと半纏 野良着の洋装化
 三 被り物と履物
 手拭 菅笠 麦わら帽子 編笠 裸足と田植え足袋 えびす講まで足袋を履かない暮らし
 四 雨具
 蓑とゴザ 合羽

第三節 ハレ着
 一 妊娠と出産の衣装
 腹帯 新生児の着物 オシメ オシメカバー 産着 宮参り後の産着の利用 産着に付ける帽子とよだれがけ 初山の産着 子守り用の半纏
 二 子どもの成長に伴う衣装
 七五三の祝着 成人の祝着
 三 婚礼の衣装
 花婿衣装 花嫁衣裳 花嫁の髪型と髪飾り 花嫁衣裳の変化 披露宴でのお色直し 嫁入り支度 里帰りの衣装
 四 厄年と年祝の衣装
 厄年帯 年祝の赤い衣装
 五 葬式の衣装
 男の喪服 女の喪服 喪服の調え方 死者の装束

第四節 衣服の管理
 一 洗濯
 洗濯の用具と洗濯石鹸 井戸での洗濯 風呂場の利用 堀での洗濯 堀での野良着洗い ソソバでの洗濯 水切り場での洗濯 オシメの洗濯 電気洗濯機の導入
 二 和裁・洋裁・編物
 裁縫所 裁縫所の授業内容 裁縫の難所 裁縫所の教材 裁縫用具 裁縫所の卒業制作 裁縫所の行事 洋裁の技術習得 編物の技術習得
 三 洗い張り・縫い返し・繕い
 木綿物の洗い張り 絹物の洗い張り 木綿物の縫い返し つぎあて 野良着の雑巾
 四 収納と防虫
 箪笥 防虫剤 着物の虫干し 衣替え

第五節 容姿と身だしなみ
 一 男の髪形
 丸刈り オールバックと七三分け 理髪店
 二 女の髪形
 ワッカ おさげ 内巻き 日本髪 船渡の髪結い床 パーマ屋
 三 洗髪と整髪
 化粧石鹸 洗髪の湯と水 ポマード
 四 化粧
 化粧品 ヘチマの化粧水 洗顔と髭剃り 既婚者の証しとされたお歯黒
 五 衛生
 歯ブラシと歯磨き粉 風呂 風呂の水 風呂の燃料 入浴用具 風呂番 もらい風呂 菖蒲湯 夏の蚊燻しと蚊帳

第二章 食べ物

第一節 食料
 一 主食
 麦飯 大麦の加工 麦飯から白米飯への変化 炊飯 ごはんの保温と腐敗防止 冷やごはんの食べ方 うどん 乾麺と小麦の物々交換 そば
 二 食糧難時代の主食
 フスマの代用食 サツマイモ・トウナス・ジャガイモ
 三 副食
 四季の畑作物 ジャガイモの煮物 夏のキュウリモミ ゴマジル ラッキョウ 油味噌 豆腐と納豆 川魚 ナマズ ウナギ フナと雑魚 コイ 雷魚 ドジョウ エビガニ タニシ カタッカイ シジミ 海の魚 歳暮鮭 幸手や栗橋の魚屋 行商の魚屋 塩物や干物の行商 イナゴ 鶏卵 鶏肉 牛肉と豚肉
 四 漬物と保存食
 たくわん 糠漬け 白菜の塩漬け 古漬けの油炒め 味噌漬け 梅干し ラッキョウ漬け 切り干しダイコン イモガラ ナメモノ 佃煮
 五 間食
 農繁期のオチャ ヤキビン タラシヤキビン サツマイモ 餅・カキモチ・アラレ モロコシ団子 餡入りのパン おやつ代わりの梅干し 駄菓子屋 ぽん菓子 手焼き煎餅 果物 干し柿と樽柿
 六 調味料
 味噌作り 味噌樽の本数で判断される財産 醤油作り 醤油屋 共同の醤油作り 醤油の購入 塩・砂糖・酢 食用油 だし 旨味調味料
 七 嗜好品
 清酒と焼酎 直し味醂と葡萄酒 甘酒 モッキリ酒
 
第二節 炊事と水まわり
 一 炊事の設備と用具
 炊き場 かまど 可動式のかまど 釜の種類と使い分け ガス釜と電気炊飯器
 二 炊事の燃料
 麦わら 稲藁とモノガラの併用 薪 ハンノキ 松の落ち葉とマツボックリ
 三 水まわり
 屋内の流しと水甕 井戸と外流し 井戸の深さと水質 掘り井戸と赤水 川棚 磨き粉とタワシ
 
第三節 日常の食事
 一 食事の場と用具
 食事の場と座 箱膳 箱膳からちゃぶ台へ 冷蔵庫代わりの井戸
 二 一日の食事
 食事の回数と呼称 食事の合図
 
第四節 特別の日の食事
 一 農家のごちそう
 カワリモノ カワリモノの贈答
 二 田植えと農耕儀礼の食べ物
 田植えの食事 田植え終了後のぼたもちとごちそう ノアガリのまんじゅうと手打ちうどん シノジマイのアンビンとぼたもち 新米のごはん 初物のそば振る舞い
 三 年中行事の食べ物
 年中行事とカワリモノ
 (一)正月の餅と三が日の食べ物
 餅 餅の保存方法 三が日の食事 餅なし正月 正月料理
 (二)初午の食べ物
 小豆飯とスミツカリ スミツカリのタネ
 (三)盆の食べ物
 盆棚と供え物 ぼたもち・うどん・白米飯 盆参り客へのもてなし 送り盆の団子と素麺 盆がらの小豆飯
 (四)お日待ちの食べ物
 アンビン 甘酒 客へのもてなし
 (五)えびす講の食べ物
 新米で炊かれる白米飯 尾頭付きの魚とけんちん

第二部 人の一生

第一章 出産と産育

第一節 誕生と子どもの成長
 一 妊娠
 子作り 妊娠 神仏への祈願 十九夜様 妊娠の労働 帯祝い 鯉 妊娠中の禁忌
 二 出産
 出産 出産の場所 出産の方法 出産の助産 産婆の仕事 トリアゲバアサン 出産時の近所の手伝い 夫の仕事 へその緒 エナの始末 洗濯水の始末 産湯 産後の世話 生児の着物 オシメ 産婦の食事 乳 食物の禁忌 産後の禁忌 流れ灌頂 産見舞い
 三 産育
 ウブタテ オシチヤ セッチンマイリ 名付け トコアゲ 宮参り クイゾメ 初節供 初山 初正月 初誕生 捨て子 疱瘡見舞い 子の世話 帯解き
 四 幼年期から成人まで
 子ども組 子どもの手伝い 子守り 青年団・女子青年団 裁縫所 一人前 成人式

第二章 婚姻

第一節 婚約
 一 婚約
 結婚年齢 通婚圏 相手の選択 縁談の紹介者 縁談 見合い 男女の交際 恋愛結婚 仲人 タルイレ 結納 アシイレ タチブルマイ 婿入り

 第二節 婚姻儀礼
 一 御祝儀
 御祝儀 時期と日取り 御祝儀の場所 御祝儀の祝い 嫁入り道具 荷造り ムコイレ 嫁方への土産 宮参り ヨメオクリ 婿の衣装 嫁の衣装 嫁の髪形 髪結い 貸衣装 参列者の服装 ヒロメ 入家儀礼 イチゲンザシキ 祝儀の席順 三三九度 宴会 宮参り ソデヒキ 料理 御祝儀のうどん 手伝い 御祝儀の見物人
 二 御祝儀後
 ナブルマイ 片付け 近所への挨拶 新婚旅行 ミツメ ヨメヨビ 仲人返し 嫁の里帰り 離婚

第三章 厄年と年祝い

 第一節 厄年
 一 厄年
 厄年 男の厄年 女の厄年

 第二節 年祝い
 一 年祝い
 年祝い 還暦 喜寿 米寿

第四章 葬送

第一節 葬送
 一 臨終
 死の予兆 魂呼び 末期の水 死者の扱い
 二 葬式組の役割と分担
 クミへの知らせ 親戚への知らせ トコホリ 買い物 葬具 勝手仕事
 三 葬送
 湯かん 入棺 通夜 葬式 出棺 葬列 念仏 穴掘り 流れ灌頂 埋葬 葬法 墓地 香典 膳 墓直し

第二節 死後の供養
 一 死後の供養
 初七日 四十九日 新盆 年忌
 第三節 現代の葬送

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
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