
妊婦健診は妊娠の経過が順調か、おなかの赤ちゃんの発育はどうか定期的に確認するものです。定期的に健診を受けることで流産・早産の危険性を予防したり、母体に起こる病気を早く発見したりすることができます。お母さん自身の体とおなかの赤ちゃんの体を守るためにぜひ受けましょう。
平成23年4月1日から、妊婦健診の公費負担を次のとおり実施します。(14回分)
・妊婦健康診査受診票 1回分
・妊婦健康診査助成券 13回分
・HTLV-1(ヒト白血病ウイルス1型)検査受診票 1回分
・クラミジア検査受診票 1回分
平成24年4月1日以降に、東京都・埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・神奈川県以外の医療機関で妊婦健診を受診される方は、お持ちの妊婦健康診査受診票・助成券が使用できなくなるため、自費受診となります。出産後、健診費用の一部を助成いたしますので申請手続きをされるようお願いします。
手続きについては、下記の「受診票・助成券が使えなかった妊婦の方へ」をご参照ください。ご不明な点は、お住まいの区域の保健センターにお問い合わせください。
里帰り出産等の理由により、埼玉県の委託医療機関等以外(受診票・助成券が使用できない医療機関等)で妊婦健診を受診した方に健診の費用の一部を助成します。
| 対象 | 妊婦健診受診日において市内に住所を有する方。 |
|---|---|
| 申請受付窓口 | お住まいの区域の保健センター (中央保健センター、菖蒲保健センター、栗橋保健センター、鷲宮保健センター) |
| 申請期間 | 出産日から6か月以内 |
| 持参するもの | ・受診結果の記載された受診票 ・受診した医療機関が発行した領収書の写し(受診に際し負担した費用の額を確認することができる書類) ・母子健康手帳 ・通帳のコピー(振込先の口座がわかるもの) ・申請者の印鑑 |
これからご利用になる妊婦健診受診票等 (妊婦健康診査受診票、妊婦健康診査助成券、HTLV-1検査受診票、クラミジア検査受診票)を久喜市の受診票とお引き換えします。詳しくはお住まいの区域の保健センターへお問合せください。
久喜市の受診票はご利用いただけません。転出先の市町村で新たに受診票の交付を受けてください。(母子健康手帳はそのまま使用できます)
中央保健センター 母子保健係
電話 0480-21-5354
FAX 0480-21-5392
chuo-hokencenter@city.kuki.lg.jp
菖蒲保健センター 母子保健係
電話 0480-85-7021
FAX 0480-85-7886
shobu-hokencenter@city.kuki.lg.jp
栗橋保健センター 母子保健係
電話 0480-52-5577
FAX 0480-52-0123
kurihashi-hokencenter@city.kuki.lg.jp
鷲宮保健センター 母子保健係
電話 0480-58-8521
FAX 0480-59-2441
washinomiya-hokencenter@city.kuki.lg.jp