このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

市民税・県民税及び所得税の申告はお早めに!

更新日:2020年3月9日

問い合わせ先:市民税課 市民税第1係

お知らせ

令和2年度市民税・県民税の申告期限の延長について

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、申告期限等が変更になっています。詳しくはこちらをご覧ください。

市民税・県民税の申告について

 令和2年度市民税・県民税(個人住民税)の申告は、令和2年度の市民税・県民税額を決定するために、その年の1月1日現在に住所を有する市区町村に対し、令和元年(平成31年)中(1月1日から12月31日まで)の所得を申告するものです。
 まもなく令和2年度市民税・県民税の申告時期となりますので、前年の所得について、次のとおりご申告いただきますようお願いします。
 なお、所得税の確定申告をする方、勤務先や年金支払者などから給与や年金の支払報告書が市に提出されている方は、市民税・県民税の申告は必要ありませんが、他の所得がある方や、源泉徴収票に記載されていない各種控除(医療費控除や生命保険料控除等)の適用を受ける方は、申告が必要になります。

ご注意ください

  • 申告内容により確定申告が必要となる場合があります。(給与所得者でそれ以外の所得の合計額が20万円を超える場合や、公的年金等受給者で公的年金等に係る雑所得以外の所得の合計額が20万円を超える場合など)
  • 原則として、令和元年(平成31年)分の所得税の確定申告をされる方は、市民税・県民税申告をする必要はありません。
  • 国民健康保険税・介護保険料等の算定資料とするため、収入のない方も市民税・県民税の申告が必要な場合があります。
  • 所得証明書・課税(非課税)証明書は、申告期間内に申告書の提出がない場合、すぐに交付できないことがあります。

申告期間(変更になっております。詳しくはこちらをご覧ください。)

令和2年2月13日(木曜日)から3月16日(月曜日)まで
※土・日曜日、祝日は除く。

申告会場及び受付日

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「令和2年度市民税・県民税 申告会場および受付日」(PDF:89KB)をご覧ください。
※3月17日(木曜日)以降は市民税課窓口で受け付けます。

申告に必要なもの

(1)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年度市民税・県民税申告書(PDF:254KB)(注釈1)

(2)印鑑
(3)マイナンバーカード(注釈2)
(4)収入を証明する資料(給与や公的年金等の源泉徴収票、支払調書、個人年金や満期保険金の支払明細書など)(注釈3)
(5)社会保険料(国民健康保険税、国民年金など)の控除証明書又は領収書
(6)生命保険料、個人年金保険料、介護医療保険料、地震保険料等の控除証明書
(7)学生証(勤労学生控除を受ける方)
(8)寄附金の受領証等(寄附金税額控除を受ける方)
(9)医療費控除の明細書(注釈4)、保険で補てんされた金額が分かるもの(医療費控除を受ける方)
(10)セルフメディケーション税制の明細書(注釈5)及び一定の取組を行ったことを明らかにする書類(セルフメディケーション税制による医療費控除の特例を受ける方)
(11)その他参考となるもの(障害者手帳など)

 
備考:申告書、医療費控除の明細書及びセルフメディケーション税制の明細書は、令和2年1月末頃より、久喜市役所、各総合支所及びふれあいセンター久喜にご用意します。
 また、国税庁ホームページからもダウンロードできます。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。医療費控除の明細書(PDF:569KB)(外部サイト)(国税庁ホームページ)
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。セルフメディケーション税制の明細書(PDF:542KB)(外部サイト)(国税庁ホームページ)


注釈1:令和2年度市民税・県民税申告書は、令和元年(平成31年)度分の申告書を提出された方に、1月末ごろ郵送します。税務署からの依頼により、確定申告不要制度に該当する方にも郵送する場合があります。
注釈2:マイナンバーカードをお持ちでない方は、次の番号確認書類と本人確認書類を、それぞれ1つずつご用意ください。なお、マイナンバーの記入がない場合でも申告書は受理します。

番号確認書類

下記のうちいずれか1つ

  • 通知カード
  • 住民票の写し又は住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載があるものに限ります。)

本人確認書類

下記のうちいずれか1つ

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • 在留カード
  • 公的医療保険の被保険者証 等

注釈3:営業等所得、農業所得、不動産所得がある方は、それぞれの所得の収入金額と必要経費を事前に集計の上、持参してください。
注釈4:事前に医療を受けた人ごと、病院・薬局ごとに医療費を集計の上、明細書を作成しておいてください。
注釈5:薬局などの購入先ごとに集計の上、すべての医薬品の名称を記載し、明細書を作成しておいてください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請手続きをされた方へ

 市民税・県民税申告書や確定申告書を提出する場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申請がなかったものとみなされます。申告特例申請書を提出した寄附金を含めた寄附金税額控除も忘れずに申告してください。

郵送による申告書の提出

 市民税・県民税の申告書は、郵送でも受け付けています。市の申告会場は大変混雑しますので、待ち時間なしで申告できる郵送による申告書の提出がお勧めです。
 特に、年末調整がお済みの源泉徴収票をお持ちの方や前年中に収入がなかった方などは、ぜひ郵送により申告書をご提出ください。

【郵送の方法】
 「令和2年度市民税・県民税申告書」に住所・氏名(フリガナ)・連絡先などの必要事項を記載及び押印し、源泉徴収票などの収入を証明する書類や控除証明書等(医療費控除を受ける場合は医療費控除の明細書、セルフメディケーション税制による特例控除を受ける場合はセルフメディケーション税制の明細書と一定の取組を行ったことを明らかにする書類)、マイナンバーの番号確認書類及び本人確認書類の写し(マイナンバーカードを本人確認書類とする場合には、カードの表面と裏面)を同封し、3月16日(月曜日)までに市民税課にご郵送ください。
※申告書にマイナンバーを記載した場合や、番号確認書類を同封した場合は、簡易書留等の郵送方法を推奨します。
※控除を証明する書類が同封されていない場合、その控除の適用ができない場合があります。

所得税の確定申告について

 所得税及び復興特別所得税(以下、所得税)の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する大切な手続きです。申告期限までに正しく申告しましょう。

申告期間(変更になっております。詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。)

令和元年2月17日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで

※土・日曜日、祝日は除く。ただし、春日部税務署では、2月24日(月曜日)・3月1日(日曜日)に限り、受け付けます。相談受付時間は、8時30分~16時です。(提出は17時まで)
※還付申告は1月6日(月曜日)以降、春日部税務署で受け付けています。

   春日部税務署  電話:048-733-2111(代表)

    

確定申告特集(国税庁)

 「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。確定申告特集ページ(外部サイト)(国税庁ホームページ)」では、申告・納税の期限のほか、申告書の作成・提出の方法や納税の方法など、確定申告に関する様々な情報を入手できます。

自宅でも確定申告できます

 パソコン、タブレット、スマートフォンを使って「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。確定申告特集ページ(外部サイト)(国税庁ホームページ)」の「確定申告書等作成コーナー」にて、画面案内に従って金額等を入力することにより、確定申告書等を簡単に作成できます。作成した申告書は印刷して、税務署に郵送できます。なお、マイナンバーカードをお持ちでなくても、事前に税務署で発行されたIDとパスワードによりe-Taxを利用して送信できます。また、マイナンバードとICリーダライタをお持ちの方はマイナンバーカード方式によるe-Taxが便利です。

スマホ申告をご利用ください

 スマートフォンで所得税の確定申告書を作成できる作成できる「スマホ専用画面」が操作しやすくなりました。2か所以上の給与所得がある方、年末調整が済んでいない方、年金収入や副業等の雑所得がある方など、ご利用いただける方の範囲が広がりました。

記載漏れにご注意ください

確定申告書(第二表)の「住民税に関する事項」欄は、市民税・県民税の税額計算において、所得税と取扱いが異なる事項(16歳未満の扶養親族、配当割額控除額、寄附金税額控除等)を記載するものです。この記載がない場合、市民税・県民税に各種控除等が適用されませんので、該当するものがある方は忘れずに記載してください。

市の申告会場では受付できないもの

 簡易な内容の確定申告に限り、市民税・県民税の申告会場でも受け付けを行います。ただし、次に該当する方は、市の申告会場では受け付けできませんので、春日部税務署で申告してください。
備考:作成済みの申告書については、市民税・県民税の申告会場、市民税課にご持参いただければ、春日部税務署へ提出します。なお、各総合支所市民係では、市民税課への申告書の取次のみ行います。

市の会場で受け付けできない確定申告

  • 営業等所得または不動産所得のある方
  • 農業所得があり、収支内訳書を作成していない方
  • 雑損控除または災害減免法の適用を受ける方
  • 青色申告の方
  • 配当所得のある方(配当に関する住民税の特例を適用する場合は除く)
  • 総合課税の譲渡所得のある方
  • 分離課税所得(土地・建物・株式の譲渡所得、山林所得、退職所得)のある方
  • 住宅借入金等特別控除のある方(勤務先で年末調整済みの方を除く)
  • 還付申告で源泉徴収票のない方
  • 平成30年分以前の申告の方

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

財政部 市民税課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:shiminzei@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始