
インフルエンザは、例年冬季に流行が見られ、インフルエンザウイルスを原因とし、急な発熱を特徴とする呼吸器感染症です。
今年もインフルエンザの流行するシーズンとなりました。予防対策を忘れずに!
※平成21年度に発生した「新型インフルエンザ(A/H1N1)」については、平成23年4月1日以降、「インフルエンザ(H1N1)2009」へ名称が変更となり、季節性インフルエンザとして対策を行うことになりました。
インフルエンザの感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」やウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」であるといわれています。
インフルエンザにかからない、うつさないために、予防に取り組みましょう。
・外出先から帰ったら手洗い、うがいをしましょう。
・人ごみはインフルエンザにかかった人がいる可能性が高いので、できるだけ避けるようにしましょう。
・十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日ごろからバランスよく栄養をとり、規則的な生活をすること
により、感染しにくい健康状態を保ちましょう。
・せきなどの症状がある時はマスクを着用しましょう。
・せきやくしゃみが出る時には、他の人から顔をそらせ、ティッシュで口や鼻を覆いましょう。
・お年寄りや病気で体力が低下している方にうつさないよう、それらの人が多く集まる場所には入らないなどの配慮
も必要です。
・早めにかかりつけの医療機関を受診しましょう。
流行情報を知り、予防に努めましょう。
健康医療課 健康企画係
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