
久喜市放射性物質の除染等の対応方針を策定しました。久喜市では、この対応方針に基づき、市民の皆様の放射線に対する不安を解消するため、引き続き、市内の公共施設等の空間放射線量の測定を進めてまいります。
詳細は下記のリンクをご覧ください。
参考
市民の皆さんが身近な場所の放射線量を把握できるよう、平成24年3月21日(水曜日)から放射線量測定器を無料で貸し出します。
福島県の原子力発電所事故による放射線の影響について、久喜市における放射線量の状況を把握、監視するために放射線量を測定しております。
この測定値は、携帯用の測定器により簡易的な方法で行っているものであるため、あくまで参考値であることをご承知おきください。
また、埼玉県が公表しております測定値とは若干数値が異なっておりますが、これは、測定機器の違い、風向き・風力などの測定環境の違いなどによるものと考えております。
なお、本市で使用している測定機器は【富士電機製 エネルギー補償型シンチレーションサーベージメータ 形式:NHC710B1-AYYYY-S】、【RAEsystems製 NeutronRAEⅡ】及び【堀場製作所製 環境放射線モニタRadi 型式:PA-1000】となります。
平成23年11月から平成24年1月にかけて、第1回局所的に放射線量が高いと予測される箇所の測定を、市内の公共施設385施設、1,327箇所において実施し、平成24年2月から平成24年5月にかけて、第2回局所的に放射線量が高いと予測される箇所の測定を、市内の公共施設388施設、1,441箇所において実施しましたので結果をお知らせします。
なお、久喜市放射性物質の除染等の対応方針で定める、除染を実施する基準である1マイクロシーベルト毎時をこえた箇所については、除染を実施しましたので、現在、基準をこえる箇所は確認されていません。
※局所的に放射線量が高いと予測される箇所とは、雨どいから雨が直接落ちる場所、集水枡、樹木やコケや芝、コンクリートの切れ目、水溜り跡等です。
放射性物質による水道水の汚染が心配されていますが、久喜市の水道水の安全性は、現時点では心配ありません。
久喜市内の小学校、保育園、公園等において第2回の土壌中の放射性物質調査を行いましたので結果をお知らせします。
久喜宮代衛生組合と北本地区衛生組合で実施している放射性物質等の測定結果は、公表されております。
これらの組合による測定値の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
埼玉県で実施している放射線量の測定結果は県ホームページで公表されております。
また、都道府県別の測定結果についても、文部科学省のホームページで公表されております。
埼玉県の測定値については、現在健康被害が懸念される放射線量ではありませんので、冷静な対応をお願いします。
関連リンク
埼玉県では放射性物質の農畜産物への影響調査を実施しています。
詳細は下記のリンクをご覧ください。