
自宅の敷地内や、自宅前などにおいて、猫に「ふん尿」をされ、不快に感じている方がいます。
猫を放し飼いされている場合、飼い主の知らないところで近所の人に迷惑をかけているかも知れません。
迷惑をかけないためにも、次の点にご注意ください。
家の中にトイレを用意して使わせるようにしましょう。
トイレのしつけの方法は、猫が臭いを嗅いで回ったりして、場所を探している様子を見たら、すぐに用意したトイレに連れていきます。これを2~3回繰り返すと、次からはそこでするようになります。
猫を室内で飼うことは、近隣への迷惑を防止するだけでなく、交通事故や病気からねこを守ってあげることにもなります。
猫はなわばりを作り、その中で生活します。家の中が猫にとって安心・満足できる環境であれば、猫は室内をなわばりと認識して生活します。
室内を猫が安心・満足できる環境にすることや、飼い主が適切なコミュニケーションを保つように配慮することなどによって、猫のストレスを軽減することは可能です。
ねこの室内飼いのススメ(リーフレット・埼玉県ホームページにリンクします) [PDFファイル/501KB]
飼い主の責任をはっきりさせて自覚をもち、また飼い主のいない猫と識別をするために、首輪・名札・マイクロチップなどにより、身元表示をするようにしましょう。迷子になっても飼い主に連絡が取れ、戻ってきます。
マイクロチップのススメ(リーフレット・埼玉県のホームページにリンクします) [PDFファイル/919KB]
生まれた子猫を飼えない場合は、去勢手術、不妊手術を実施するよう努めましょう。
ねこの不妊手術のススメ(リーフレット・埼玉県のホームページにリンクします) [PDFファイル/422KB]
<猫に関しては>
埼玉県動物指導センター南支所
電話:048-855-0484
にご相談ください。
環境課 環境衛生係
電話 0480-22-1111 内線2843
kankyo@city.kuki.lg.jp