
日本各地で、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が確認されています。ここでは、鳥インフルエンザに関する情報をご紹介します。
野鳥観察などする際には、下記のことを注意してください。
○日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
○不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。 正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。 |
野鳥はエサの不足や寒さ、あるいは壁や電線などにぶつかって死亡することがありますので、死亡していても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられます。しかし、死亡野鳥はさまざまなウイルス、細菌、寄生虫などを保有している可能性があります。自宅敷地内等で死亡している場合には、一般廃棄物として処理してください。処理を行う際は、素手では触れないで、ビニール手袋等を着用し、処理後はせっけんによる手洗いを行ってください。
また、道路や水路敷で死亡している場合は、環境課及び各総合支所環境経済課で回収しますので、ご連絡ください。
久喜地区内 環境課 電話 22-1111 内線2843
菖蒲地区内 菖蒲総合支所環境経済課 電話 85-1111 内線250
栗橋地区内 栗橋総合支所環境経済課 電話 53-1111 内線241
鷲宮地区内 鷲宮総合支所環境経済課 電話 58-1111 内線225
感染の第一段階とされる鳥から人への感染を防ぐためには、まず、愛玩鳥(飼い鳥)が鳥インフルエンザに感染することを防ぐ必要があります。
そのためには、次のような対策が有効です。
1.野鳥等と接触させない…小屋に2cm角以下の金網や防鳥ネットを張り隙間を塞ぐ。餌や水は散乱しないよう小屋の中心に置く。
2.日常の飼育管理の徹底…毎日よく観察し飼育小屋等を清潔に保つ。世話をした後は手洗い・うがいをする。
3.ウイルスを持ち込まない…世話をする前に手などを消毒する。
なお、愛玩鳥の健康状態などが御心配の方は、動物病院での受診をお勧めします。 万が一、飼っている鳥に異常が見られた場合には、県畜産安全課(電話048-830-4195)又は中央家畜保健衛生所(電話048-663-3071)に連絡してください。
環境課 環境企画係 環境衛生係
電話 0480-22-1111 内線2823・2843
FAX 0480-22-9364