集団検診の申込みに関する注意事項
集団がん検診を受診するにあたり、医療機関での検診が望ましい方につきましては、集団検診の受診をお断りする場合があります。安全に検診を受けていただくために、必ず主治医にご相談のうえ、予約をするようお願いいたします。
次の方で検診を希望される方は、申込み前に必ず主治医とご相談ください
| 胃がん検診 |
下記既往のある方は、バリウムによる腸閉塞や消化管穿孔を起こす可能性がありますので、集団検診を希望される場合は、事前に主治医にご相談ください。
- 胃・十二指腸、大腸の手術をした方
- 慢性の便秘の方
- 胃の病気で治療中の方
- 腸閉塞の既往のある方
- 開腹手術を受けたことのある方(帝王切開含む)
また、下記に該当する方は、集団検診による胃がん検診の受診をお断りすることがありますので、事前に主治医にご相談ください。
- むせやすい方(誤嚥性肺炎を起こすことがあります)
- 以前にバリウムを飲んで過敏症(じんましん、息苦しさなどの症状)が出た方
- 体重100キロ以上の方
- 自力で立っていられない方、両手で体重を支えられない方、指示に従って動くことのできない方
- 妊娠の可能性のある方・妊娠中の方は、集団検診による受診をお断りします。
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| 肺がん検診 |
- 妊娠の可能性のある方・妊娠中の方は、集団検診による受診をお断りします。
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| 乳がん検診 |
- ペースメーカーの入っている方は、マンモグラフィの撮影ができない場合があります。
- 妊娠の可能性のある方・妊娠中の方は集団検診による受診をお断りします。
- 乳房にシリコンが入っている方(豊胸術を受けた方)は、集団検診による受診をお断りします。
- 授乳中の方は、通常時より乳腺が張っているため、マンモグラフィ検診を受診しても乳腺が白く映ってしまい、正確な検査結果が得られない場合があります。
視触診についても、乳腺が張っているとしこりを発見しにくいといわれていますので、乳がん検診を受診する場合は、授乳終了後6か月以降に受診することをお勧めします。
ただし、すでに気になる症状等がある方は、早めに医療機関の受診をしてください。
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| 子宮頸がん検診 |
- 子宮の手術を受けた方は、事前に主治医にご相談ください。集団検診では、子宮頸がん検診が実施できない場合がありますので、個別検診をお勧めします。
- 妊娠中の方は、妊娠初期に妊婦一般健康診査で子宮頸がん検診を実施しますので、ご遠慮ください。
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受診回数について
市で実施する子宮がん検診、乳がん検診以外は、各検診につき同一年度内に1回のみ受診できます。(子宮がん検診・乳がん検診は2年度に1回の受診となります。)
同一年度内に2回以上受診された場合、検診料金を請求させていただきますのでご注意ください。
このページに関するお問い合わせ
中央保健センター 成人保健係
電話 0480-21-5354
FAX 0480-21-5392
chuo-hokencenter@city.kuki.lg.jp
菖蒲保健センター 成人保健係
電話 0480-85-7021
FAX 0480-85-7886
shobu-hokencenter@city.kuki.lg.jp
栗橋保健センター 成人保健係
電話 0480-52-5577
FAX 0480-52-0123
kurihashi-hokencenter@city.kuki.lg.jp
鷲宮保健センター 成人保健係
電話 0480-58-8521
FAX 0480-59-2441
washinomiya-hokencenter@city.kuki.lg.jp
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