

たばこの煙には、発がん性物質など200種類以上の有害物質が含まれており、喫煙によりがんや心臓病、脳卒中、胃潰瘍、慢性肺疾患などさまざまな悪影響を体に与えています。
特に、女性の喫煙は子宮頸がんなど女性特有のがんの発症率が高まるのはもちろん、血行不良や肌荒れ・シミ・そばかすの原因にもなり、妊娠中の喫煙は、死産、低体重児の出産、妊娠中の合併症の原因にもつながります。
また、たばこの害が及ぶのは、喫煙者だけではありません。他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙についての認識を深め、周囲にいる人たちにさまざまな健康被害を与えていることをきちんと理解しましょう。とりわけ子どもに与える影響は大きく、乳児突然死症候群、喘息、呼吸器疾患、耳疾患などにかかりやすくなったりします。
未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
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たばこをすわない人が喫煙者と同じ空間にいることで、知らないうちに他の人のたばこの煙を吸わされていること。
埼玉労働局による「受動喫煙防止対策助成金制度の創設」について
たばこと健康に関する情報(厚生労働省)(外部リンク)
しっかり禁煙 禁煙を実行しよう(厚生労働省)(外部リンク)
喫煙対策等について(埼玉県ホームページ)(外部リンク)
健康医療課 健康企画係
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