
埼玉県から「福島県等の特定の農家から出荷された牛の肉の流通について」発表されていますので、下記のリンク先でご確認をお願いいたします。
なお、埼玉県の担当課は、保健医療部食品安全課監視・食中毒担当です。
直通 048-830-3611、代表 048-824-2111(内線3611)
「MDクリニックダイエット」と称されるタイ製のやせ薬から医薬品成分が検出され、同製品を使用していた20歳代女性の死亡事例が報告されました(女性の体内からは、国内の医療機関が処方した精神神経用剤が中毒量検出されているものの、同製品と志望との因果関係も完全には否定できないとされています。)
「MDクリニックダイエット」、「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製のやせ薬については、これまでも死亡事例を含む健康被害が多数報告されております。
これらの製品を服用し、健康被害が疑われる場合は、速やかに医療機関を受診し、最寄の保健所等にお申し出下さい。
「世界エイズデー」は、エイズに関する正しい知識等について啓発活動を推進し、エイズのまん延防止や患者・感染者に対する差別・偏見等を解消するためにWHO(世界保健機関)が提唱した日です。
エイズの原因となるHIVウィルスは、日本では、1日約4名が感染しています。
しかし、治療の進歩により、適切な時期に治療を開始すれば、仕事を続けることも、生活を続けることも可能です。
感染の予防や治療を継続するには、社会の関心の高まりや理解の広がりが必要です。
埼玉県では、世界エイズデーに合わせ、保健所等における特例検査(無料・匿名)や普及啓発活動を実施します。ぜひこの機会に、改めてエイズについて考えてみませんか。
埼玉県では、「暮らしとこころの総合相談会」を開催します。
失業や倒産、多重債務問題等の社会的要因による悩みやこころの健康の問題について相談をお受けします。
電話 048-782-4674
「暮らしとこころの総合相談会」事務局
全国でのHIV感染者・エイズ患者新規報告数は、年々増加傾向にあります。また、診断時には既にエイズを発祥している事例が約3割を占めており、早期発見のためにも検査の早期受診が望まれます。
感染に不安のある方は、県内の保健所でエイズ検査をぜひ受診してください。保健所では、無料・匿名で検査を行っています。
問い合わせ先
埼玉県 保健医療部 疾病対策課(TEL 048-830-3557 FAX048-830-4809)
健康医療課 健康企画係
電話 0480-22-1111(内線3422)
FAX 0480-22-3319(代表)
kenkoiryo@city.kuki.lg.jp