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首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

更新日:2017年3月9日

圏央道とは?

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏における道路交通の円滑化・環境改善や、沿線都市間の連絡強化等を目的とした、都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路です。

久喜市内の圏央道

久喜市内の圏央道位置図

開通情報

平成29年2月26日(日曜日)、茨城県の境古河インターチェンジ~つくば中央インターチェンジ間28.5kmが開通しました。
この区間の開通により、久喜市から常磐道や東関東道、成田空港方面へのアクセスが格段に向上しました。

開通区間位置図

圏央道開通の効果

所要時間が大幅に短縮!

平成27年10月31日に埼玉県内の圏央道が全線開通した後は、久喜市から都心を経由せずに関越道・中央道・東名高速にアクセスできるようになり、所要時間が大幅に短縮されました。
例えば、久喜白岡ジャンクションから海老名ジャンクションまでの所要時間は、圏央道開通前に比べて約63分も短縮されています。

所要時間短縮

※補足
 都心経由ルート:平成22年度センサスにおける最短時間ルート(東北道→首都高速→東名高速)の所要時間
 圏央道ルート:NEXCOデータにおける午前7時~午前9時の平均値(期間は平成27年11月2日~11月6日の平日)

企業立地の促進

圏央道沿線で企業立地が進む中、久喜市では圏央道の開通に合わせて「菖蒲南部産業団地」と「清久工業団地周辺地区」の2つの産業団地を整備しました。
これらの産業団地には多くの優良企業が立地しており、雇用の創出や税収の確保、就業者の定住促進などにつながっています。

高速道路料金が改定され、圏央道が使いやすく!

平成28年4月1日から、首都圏における高速道路料金が改定されました。
ETC車の場合は、出発地から目的地までどの経路を通っても、最短距離の料金となります。
詳しくは、東日本高速道路株式会社のページ「ドラぷら」をご覧ください。

改定後の料金(例)

久喜インターチェンジ⇔八王子インターチェンジの料金(普通車)
経路 平成28年3月31日まで 平成28年4月1日から
圏央道ルート 3,090円 2,580円
都心経由ルート 2,420円 3,240円

圏央道の航空写真

久喜白岡ジャンクション
久喜白岡ジャンクション

白岡菖蒲インターチェンジ
白岡菖蒲インターチェンジ

菖蒲パーキングエリア
菖蒲パーキングエリア(圏央道と上越新幹線の交差部も見えます)

※撮影:東日本高速道路株式会社

このページに関するお問い合わせ

建設部 都市計画課
〒346-0024 久喜市北青柳1404番地7
電話:0480-22-1111 Eメール:toshikeikaku@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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