久喜市

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トップページ > 暮らし > 防災・防犯 > 防災・防犯 > 東日本大震災に関する久喜市の状況について > 土地の液状化による南栗橋地区の被害状況について

 東日本大震災により、南栗橋地区の一部において、土地の液状化現象が起こり、家屋やライフライン等に被害が発生しました。
 市では、被害調査を実施中ですが、これまでに確認できた被害状況について、お知らせします。

1 被害場所

久喜市 南栗橋地区

 


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液状化が見られた地区

液状化が見られた地区

2 被害の様子・復旧状況

3 住宅の被害等

応急危険度判定調査(3月12日から25日)


  この調査は、余震等による二次災害防止を目的に行うもので、被災住宅の当面の使用の可否について調査しました。結果は、以下のとおりです。

調査対象 125棟
危険判定(赤色) 0棟
要注意判定(黄色) 42棟
調査済み(緑色) 83棟

 

被災宅地危険度判定調査(3月13日から25日)

  この調査は、余震等による二次災害防止を目的に行うもので、宅地の沈下状況等について調査しました。結果は、以下のとおりです。

調査対象 131宅地
危険判定 0宅地
要注意判定 27宅地
調査済み 104宅地

被害認定調査

現在、り災証明書の発行に伴う、住宅の被害認定調査を行っています。

 

4 ライフラインの被害等

道路

隆起や側溝の破損が21路線、延長1,470メートルに生じましたが、8月10日を持ちまして復旧しました。

上下水道

本管の破損がありましたが、復旧済みです。

電気・ガス等

電柱の傾斜等が発生しましたが、復旧済です。

 

5 地質(地盤)調査

 南栗橋3~12丁目の道路や公園における地質(地盤)調査結果を公表します

 

サウンディング調査の様子  ボーリング調査の様子

6 避難所

 栗橋コミュニティセンターを避難所として開設しましたが、現在、避難されている方はおりません。

 

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