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妊婦の皆さまへ(新型コロナウイルス感染症に関する情報)

更新日:2020年9月2日

新型コロナウイルス感染症について、不安な日々をお過ごしの方も多くいらっしゃると思います。
心配がありましたら、遠慮なく各相談窓口をご利用ください。
妊婦さん向けの情報を下記にまとめました。

感染が妊娠に与える影響

 現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。妊娠中でも過度な心配はいりません。

日常生活における注意

 一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
 人混みを避ける、こまめに手を洗うなどの日ごろの健康管理が、新型コロナウイルス感染症対策にも有効です。
 (1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している場所、(3)人が密接するような場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

相談・受診の目安

 新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご相談は、「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」をご利用ください。

 妊婦の方は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合でも、念のため、早めに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 

希望する妊婦の方への分娩前ウイルス検査

 埼玉県では、妊婦の方が新型コロナウイルス感染症への不安からPCR検査等のウイルス検査を希望する場合、費用を助成する制度を開始しました。検査を希望される場合は、かかりつけの産科医療機関にご相談ください。
 詳細は、県ホームページをご参照ください。

働いている方へ

 ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

 妊娠中の女性労働者が、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体または胎児の健康保持に影響があるとして、主治医等から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて、感染の恐れが低い作業への転換または在宅勤務等の必要な措置を講じなければなりません。
(本措置の対象期間 令和2年5月7日~令和3年1月31日)

 主治医等から指導があった場合、指導事項を母性健康管理指導事項連絡カードに書いてもらい、事業主に提出しましょう。

電話相談窓口

埼玉県「不妊・不育・妊娠サポートダイヤル
 新型コロナウイルス感染症に関する不安についての相談も含め、助産師が相談をお受けしています。
 電話番号:048-799-3613
 相談時間:月・金曜日10時~15時、第1・第3土曜日11時~15時及び16時~19時(祝・休日、年末年始を除く)

久喜市「子育て世代包括支援センター」
 妊娠・出産・子育て期にわたる様々な心配事について、助産師または保健師が相談をお受けしています。電話のほか面談でも相談をお受けしています。

オンライン相談窓口

新型コロナウイルスに対する妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口

厚生労働省リーフレット

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このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 中央保健センター
〒346-0005 久喜市本町5丁目10番47号
電話:0480-21-5354 Eメール:chuo-hokencenter@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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ファックス:0480-22-3319
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