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新型コロナウイルス感染症の発生動向

更新日:2021年10月4日

問い合わせ先:健康医療課 健康企画係

新型コロナウイルス感染症の発生動向(令和3年9月30日時点)

新型コロナウイルス感染症の発生動向の公表について

令和3年8月から埼玉県が新規陽性者の公表方法を変更したことにより、今まで公開していた年齢別の陽性者数(累計)及び陽性者の感染経路の情報が把握ができなくなりました。
このため、令和3年8月分からは当面の間、陽性者数の推移(発表月別)、陽性者数の推移(発表日別)のみ更新いたします。

  • この情報は埼玉県及び県内の保健所設置市の報道発表資料を基に久喜市が集計したものです。
  • 日別・月別の各数値は埼玉県及び県内の保健所設置市の発表日を基準としています。
  • 毎月1回(月末時点)の更新を予定しています。
  • 集計処理後の掲載となりますので、更新までにお時間をいただく場合があります。予めご了承ください。

陽性者数の推移(発表月別)

陽性者数の推移(発表月別)

陽性者数の推移(発表日別)

陽性者数の推移(発表日別)

(注釈)日々の結果のばらつきを平準化し全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の移動平均値を折れ線グラフで示しています。
 (例)令和3年8月7日の移動平均値は、令年3年8月1日から8月7日までの実績値を平均したもの。

年齢別の陽性者数(累計)

年齢別の陽性者数(累計)

陽性者の感染経路

陽性者の感染経路

(注釈)端数処理の都合上、合計が100%にならない場合があります。

久喜市内新型コロナウイルス感染症発生動向に関するまとめ(令和3年7月)

新規陽性者数の状況は、7月中旬以降、急激に増加しています。これは、感染力が強いといわれている変異株(デルタ株)が占める割合が高くなっているためであると考えられます。埼玉県でも7月31日には、初めて1日あたりの新規陽性者数が1,000人を超え、市民の皆様には感染予防対策の徹底にご協力をいただいておりますが、残念ながら感染拡大に歯止めがかからない危機的状況を迎えています。
年代別では、7月は未就学児が2人、10歳未満が1人、10代が6人、20代が22人、30代が15人、40代が17人、50代が17人、60代が7人、70代が2人となっており、6月同様20~50代で新規陽性者の発生が多くみられています。特に20代の新規陽性者が急増しており、本市における新規陽性者の約4人に1人が20代となっています。一方、ワクチン接種が進んでいる高齢者の新規陽性者数は減少傾向にあります。
また、感染経路別にみますと、7月は感染源不明が56.2%、家庭内感染が20.2%、勤務先での感染が14.6%、陽性者との接触による感染が7.9%、通学先での感染が1.1%となっています。5月、6月は家庭内感染が高い割合を占めていましたが、7月は感染源不明が半数以上を占めており、いつ、どこで、誰から感染するか分からないという、非常に厳しい状況に直面しています。
埼玉県では7月30日に緊急事態宣言が発令されました。今は、これ以上の感染拡大を防ぐために非常に重要な時期です。従来の感染予防対策に加え、不要不急の帰省や旅行を控えること、県境をまたぐ移動、不要不急の外出や移動を控えること、特に午後8時以降の外出を自粛することを徹底していただきますようお願いいたします。

久喜市内新型コロナウイルス感染症発生動向に関するまとめ(令和3年6月)

市内の直近3か月の新規陽性者数の状況は、4月が88人、5月が111人、6月が52人と、県内の発生状況と同じく、6月は減少傾向となりました。
年代別では、6月は未就学児が3人、10歳未満が1人、10代が5人、20代が9人、30代が10人、40代が7人、50代が6人、60代が4人、70代が3人、80代が3人、90代が1人と20~50代で新規陽性者の発生が多くみられたものの、その他の幅広い年代においても新規陽性者の発生が確認されています。
また、感染経路別にみますと、6月は家庭内感染が42.3%、感染源不明が38.5%、勤務先での感染が9.6%、陽性者との接触による感染が7.7%と、依然として家庭内感染が多い状況が続いています。
県内においても市内においても新規陽性者数は減少傾向となっていますが、感染力が強いと言われている変異株(デルタ株)の脅威もあり、警戒を強めなければなりません。
これからレジャーや帰省など、人流が活発になる本格的な夏の時期を迎えます。また、幅広い世代で感染が認められており、「誰でも、どこでも感染するリスクがある」ということを念頭に、引き続き、愛するご家族やご友人を守るため、徹底して感染予防対策を継続していただきますようお願いいたします。

久喜市内新型コロナウイルス感染症発生動向に関するまとめ(令和3年5月)

市内の直近3か月の陽性者数の状況は、3月が102人、4月が88人、5月が111人と、増加傾向に転じています。5月の連休明け頃から少しずつ増え始めたことから、これらは大型連休中における人との接触が影響によるものと考えられます。
また、感染経路別にみますと、5月の家庭内感染は35.1%、陽性者との接触による感染が16.2%、勤務先での感染が8.1%となっており、感染のきっかけは、まず職場内に発生した感染者からうつったり、仕事上の取引などで感染者と接していたり、友人や知人との会食等での感染などによると考えられ、その後に家庭内において同居家族にうつり、感染が広がっているものと推測されます。
友人や家族など親しい間柄においても基本的な感染防止策を徹底していただくようお願いいたします。

久喜市内新型コロナウイルス感染症発生動向に関するまとめ(令和3年4月)

市内の直近3か月の陽性者数の状況は、2月が93人、3月が102人、4月が88人と高止まりとなっています。
また、感染経路別では、2月の家庭内感染は12.9%でしたが、3月は30.4%、4月は45.5%と急増していることが分かります。
新型コロナウイルスは無症状の時期から感染力があるとされ、自分が感染していることに気づかないうちに、ご家族にうつしてしまう可能性があります。
家庭内にウイルスを持ち込まないことはもちろん、仮にウイルスが侵入した場合であってもご家族への感染をできる限り防がなければなりません。
大切なご家族を守るために、一人一人ができる感染予防対策をお願いいたします。

●発熱やせきなど、気になる症状がある場合は、速やかに受診しましょう。
 埼玉県受診・相談センターについて
 受診先の確認や、医療機関を受診すべきか迷う場合などの対応を相談できます。
 電話番号  048-762-8026
 FAX    048-816-5801
 受付時間  月曜から日曜(祝日を含む) 9時00分から17時30分
 ※GW、お盆期間も開設します。

家庭内における感染対策

風邪の症状があるなど、家庭内に感染が疑われる方がいる場合は、しっかりと対策をしましょう

1 部屋を分けましょう

◆個室にしましょう。
◆ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

2 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
3 マスクをつけましょう

◆使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
◆マスクの表面には触れないようにしてください。
◆マスクをはずした後は必ず石鹸で手を洗いましょう(アルコール手指消毒剤でも可)。

4 こまめに手を洗いましょう

◆こまめに石鹸で手を洗いましょう、アルコール消毒をしましょう。

5 換気をしましょう

◆定期的に換気してください。

6 手で触れる共有部分を消毒しましょう

◆共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
◆トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
◆洗浄前のものを共用しないようにしてください。

7 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

◆体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

8 ゴミは密閉して捨てましょう

◆鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。

このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 健康医療課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkoiryo@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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ファックス:0480-22-3319
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