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高齢者が新型コロナウイルス感染症対策で気をつけるポイント

更新日:2020年4月3日

一般社団法人日本老年医学会のホームページに「新型コロナウイルス」に対して、高齢者として気をつけたいポイントが掲載されました。日ごろの生活に注意しながら元気に過ごしましょう!
(以下、一般社団法人日本老年医学会のホームページより抜粋)

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっています。
自分自身を守るために手洗いを中心とする感染予防が必要です。
また、人が多く集まる場所を避けることなどが言われており、家に閉じこもりがちになりますが、高齢者にとっては合わせて「動かないこと(生活不活発)」による健康への影響が危惧されます。
「生活不活発」によりフレイル(虚弱)が進み、心身や脳の機能が低下していきます。
動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動でフレイルを予防しましょう。

一人でできる介護予防

簡単な体操をやってみましょう!

(1)久喜市はつらつ体操

市内で行われている「はつらつ運動教室」の体操を一部ご紹介します。


はつらつ体操ポスター

(2)ご近所型介護予防体操

平成29年に埼玉県が作成した体操です。一人でもご自宅でできる体操になっていますので、参考にご紹介します。

体操動画

体操を行う場合は、無理せず安全に行いましょう!

【健康を維持するための留意事項】

高齢者が居宅において健康を維持するための留意事項(令和2年3月27日厚生労働省事務連絡より)

○運動のポイント
 「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」とこが懸念されます。また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。

・人混みを避けて、一人や限られた人数で散歩する。
・家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、自治体のオリジナル体操、スクワット等)を行う。
・家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理等)や農作業等で身体を動かす。
・座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす。

○食生活・口腔ケアのポイント
 低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることや、お口の健康を保つことが大切です。

・3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。
・毎食後、寝る前に歯磨きをする。
・しっかり噛んで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口周りの筋肉を保つ。

○人との交流ポイント
 孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。

・家族や友人と電話で話す。
・家族や友人と手紙やメール、SNS等を活用し交流する。
・買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:koreifukushi@city.kuki.lg.jp
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