
歴史資料や文化財等を展示しています。また、各種講座等も開催しています。
市では、本市出身の「日本の公園の父」とも呼ばれる、本多静六博士の業績を顕彰する事業を実施しています。

文化財は、長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民的財産です。これは、国や地域の歴史、文化等の正しい理解のために欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎をなすものです。
久喜市には国が指定した文化財及び国が認定した重要美術品が5件、埼玉県が指定した文化財が19件、市が指定した文化財が73件あります。
なお、文化財の多くは個人または法人の所有物であり、常時公開されていないものもあります。見学ができない場合もありますので、見学をご希望の場合は事前に文化財保護課までお問合せ下さい。
埋蔵文化財とは、地中に埋もれている文化財のことであり、それを包蔵している土地のことを埋蔵文化財包蔵地(遺跡)と呼んでいます。「周知の埋蔵文化財包蔵地」の範囲内で建築・土木工事等を行う場合には、文化財保護法に基づいた手続きが必要となります。
栗橋地域(合併前の栗橋町域)の町史編さん事業を行っています。